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2018年5月 2日 (水)

2018年も田浦へ へろへろ旅 その3

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今回のへろへろ旅、最後6つ目の目的地はこちら。横須賀軍港めぐり。

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ワンカップを片手に「へろへろ団子」を食べていた方の提案である。ここ数年、長浦港で毎年、目にしていたからである。

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もしかしたら、戦時中の線路が見えるかも知れないと、私も参加したのである。

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日本の自衛隊の潜水艦、アメリカの軍艦が見放題である。

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「DRY DOCKS」と書かれた建物が「進駐軍」という言葉を連想させる。

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そして見えてきたのは空母である。

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そして一機の戦闘機が載っている。この戦闘機が表に出ているのは珍しいとか。

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いやいや、この空母「ロナルド・レーガン」が寄港していること自体が珍しいことらしい。

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そして、ありました。戦時中の名残と思われるトンネルらしいもの。

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さてさて、全長333mとデカい空母であるから、しばらく見て楽しめる。

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ブーっと横須賀を後にして船は一路、長浦へ。

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しかし、空母ロナルド・レーガン、目立ちますね。

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そして左手に吾妻島。この平らになった辺りは、戦時中に線路があったと思われるところだが、見えないね。線路は。

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船を見て愛を語るのでしょうかね。

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昼前に歩いた田浦の倉庫群。

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ここは田浦の山の向こう側と吾妻島の隙間。向こうが横須賀。この両岸は一般人は普段は目にできないところ。

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こちらは長浦の自衛隊の船たち。

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田浦の日本海軍時代からの倉庫群。ちょっとディズニーランド的な美しさを私は感じてしまった。

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毎年あの建物の裏は歩いているが、反対側から見るのは初めて。太い2本の煙突が立っていたのに初めて気が付く。

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そして、午前歩いた船越川の倉庫群。

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この綺麗な「404」と書かれた船は今年3月に就役したという「ちよだ」潜水艦救難艦とのこと。歩いて見たときは一瞬空母かと思ったが、後部はヘリポートになっているとのこと。そのために自衛隊の裏山を崩し土盛りをしてヘリポートを造っていたとのこと。

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長浦港をひと回りして、最後は吾妻島と田浦の間、米軍基地部分を抜けて横須賀港へ。

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線路は殆ど見えなかったというか、この辺りの線路は撤去されたか埋められた模様。

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しかし、土砂崩れの工事現場にいくつものトンネル(?)を発見。この中が日本海軍の施設だったのだろうか。

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やっぱり船からでは線路は見えないと思っていたが、この突堤。戦時中の地図に線路が書かれているところであるが、線路っぽい!! 車止めっぽい!!

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望遠レンズで覗くとやはり線路と車止めだった。日本海軍時代の線路がここには残されていた。

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線路が残っているのを確認でき喜んでいると、反対側にトンネルが。小さな吾妻島の小さな山に3つものトンネル。これも日本海軍時代の物であろう。

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線路が見えるかも知れないと、わずかな期待を持って乗り込んだ軍港めぐりだったが、最後に線路が見られ、興奮の中で終わりとなった。

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夕方4時からの軍港めぐり。ちょっと面倒くさい感じではあったが、乗ったら乗ったで楽しんでしまえた。いやいや、朝から楽しみ過ぎた。

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帰りは京急の汐入駅から。

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金沢文庫では浅草まで直通の特急に乗換え。

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3線区間なのは、この少し逗子寄りの山中が海軍の火薬庫だったから。

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金沢文庫のホームからは確か焼け焦げた家の骨組みが残っているのが見えたと思うが、その辺りで工事をしていた。そして、その工事中の山には2つのトンネル、洞窟の入口跡が。これも日本海軍時代の物か。

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新橋駅で銀座線に乗換え。

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やって来たのはレトロ電車。

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夕飯を食べに「ケントへ行こう」となったからだ。

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稲荷町で電車を降りてしばらく歩いて、ケントへ。

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いやはや、もう2万歩は歩いている。草臥れた。お腹空いた。

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へろへろになってかっぱ橋商店街を真っ直ぐに歩き西浅草へ。

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朝7時から、夜8時まで、疲れましたね。でも、充実したへろへろの旅だった。

また、来年も田浦へ行きたくなったのである。

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