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2018年5月 1日 (火)

2018年も田浦へ へろへろ旅 その1

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今年は4月28日の土曜日に田浦を目指した。なぜなら、船越の「らんぶる」が日曜定休だから。

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朝7時過ぎに西浅草のマンションを出て、浅草線の浅草駅へ。いつもは人であふれている雷門もほとんと人がいない光景を楽しむ。

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勿論、地下鉄から一本で行ける三崎口行きの特急。

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金沢文庫で各駅の浦賀行に乗り換えて9時前に京急田浦に到着。到着するとお約束で、やってくる電車を撮影。

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そして、待つこと10分。へろへろな同行者が到着も、各自各様に分かれてレストラン「らんぶる」へ。

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私とトロッ子さんは歩道橋を渡り、船越小学校の門扉のレールを採寸に。この小学校の門扉のレールは鉄道のレール。恐らく9kg/mレールだろう。

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昨年に続き、今年も天気が良い。学校から下っていくと、道路の反対にへろへろな仲間が3人かな。2人は先に行ったようだ。

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いつものコースで向かい、いつもの感じで「松の湯」の裏から煙突を写す。

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ここが本日の一つ目の目的地、レストラン「らんぶる」。ここで皆でモーニングを食べて、駄弁ってからスタートをする。しかし、先に行ったへろへろの二人がいない。聞けば古いお屋敷の門の先に入りたくて覗いていたらしい。

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お屋敷といっても家が見えるわけではなく、山に登る階段がありそこに門がある。階段は山をめぐるように延びていくが、そのその先がさなかではないのである。

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そして第二の目的地に。長浦港の船越側である。日本海軍の軍港は現在は自衛隊。そして建物群は民間に払い下げられた後も数多く残る。

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今回はちょっと珍しい船が停泊していた。

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そして、ここは東芝の裏側の通り。戦時中はここに軌道が敷かれ、現在の自衛隊の裏山まで延びていた。今もアスファルトを剥がせば当時の線路が埋もれていると思う。

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さあ、線路だ!! いつものことで、線路を辿りながら、写真を撮りながら、あ~じゃない、こ~じゃない言いながら歩いていく。

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年々線路は減り、辺りの海軍時代の建物は壊されていくが、道路に埋もれたレールは、逆に少しずつ顔を出しているようだ。

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大した距離ではないが、とにかく時間を費やしてしまった。昼食の梅林食堂を13時で予約しているので、あまり呑気にしていてはいけないのであるが、へろへろな連中は呑気なのである。

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船越トンネルを抜けて田浦へと向かう一行。

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そして、第3の目的地田浦の線路である。田浦駅を港側に出たところから続いている。

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「F」と書かれた倉庫の入口。ここの扉からカーブをして延びる線路の痕跡が。恐らく下に埋まっているに違いない。以前は廃棄物処理業者かかにかが作業をしていて近づけなかったが、現在はフェンスで囲まれて近づけない。

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田浦側にはとにかくまだまだ沢山の線路が残っている。倉庫の入口などでは手押しで貨車やトロッコを移動したのであろうが、こちらの線路はカーブも大きく機関車が入っていたであろうことを想像させる。

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今年は桜の開花が早かったが、GWで初夏の様相である。

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この先がJR田浦駅へと続いている。近年は草刈りもされず、線路の真ん中に木も生えてしまった。今でも駅まで線路は続いているはずであるが。

港には大きな建物が二棟建つようだ。工事が進んでいる。港の線路も随分と撤去されてしまったようだ。

さて、来年は線路がどれだけ残っているのだろうか…。

そして、この日4つ目の目的地へと一行はへろへろと向かったのであった。

つづく。

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