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2017年6月12日 (月)

2017年も熱塩へ。しかし、いつもとは違う熱塩へ

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2017年6月10日、恒例の熱塩行き。「電車が来ないかな~」と話していたら、膳駅の踏切で上毛電鉄の電車に遭遇。

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そして、いつもの休憩場所。足尾駅にワーゲンを止めたら、列車の音がしてきたので、慌てて走ってパチリ。

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ワーゲンは、こんな一昔前、いやいやもっと前ような光景の中に止めて。

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日光付近では「昔、ここで電車見たことがあるな」と話しつつも、電車はなし。だけれど、いつもの通称ワーゲン峠で、廃ビートルたちが温かくお出迎え。

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大概なにかと遭遇する鬼怒川辺りでも遭遇はなし。しかし、会津田島が近付いて「電車でも来たらいいのにな~」と話していたらやって来た!! 電化区間なので電車かと思ったらディーゼル。

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田島の町を出ると「いつものワーゲンの家に寄る?」とか会話をしつつ寄る。親父さんは、普段乗りの車を整備中ではありましたが。

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下郷へ行って「いつもの酒屋に久しぶりに寄るか」と行ってみたら、お店は閉まっていた。ここが旧会津西街道。立派な酒造でしたが、もう造らないのだろうな。

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意外と、隣の公民館も渋かったりする昭和な町。

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国道へ戻ったら、奥行きの深い商店があったので、ちょっと引き返して訪ねる。店内は大音響でテレビの音が。話をしたものの、親父さんはリモコンを持ったもののボリュームを下げるのを忘れるほどの方。

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会津に入ってから、晴れ間はあるものの、雨が降ったりやんだり。寄り道をせずに喜多方へと向かうが、旧上三寄駅を過ぎ、角を曲がったら踏切が鳴った。「電車が来るからビデオ撮って」と助手席のトロッ子さんを起こす。勿論、電車は走っていない。

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「塩川の駅の辺りは昔の街道の風情が残るから」と塩川へ向かうと引込線の裏へ出た。最近失われつつある貨物の引込線をのぞき見する。

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古い街道を抜て県道に戻る途中、「電車が来ないかな」と言っていると踏切が鳴りだした。雨は小雨で急いでワーゲンを降りて写真を撮ると昔懐かしい形のディーゼルカーだった。

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塩川駅と県道の間に古い街が残る。煉瓦煙突を撮りにワーゲンを降りると雨が降り出した。急いで傘を取りに戻り歩き出すと、雨ではない。豪雨になった。ズボンが裾から濡れていくのを感じ慌ててビートルに戻りヒーターを入れる。

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塩川から喜多方へ向かうと、再び豪雨。晴れ間もあるが、向こうの方でも真っ白な煙のように豪雨になっているのが分かる。喜多方では、小雨の時に一瞬ワーゲンを出て写真を撮るが、もう寄り道はあきらめる。

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でも、あきらめたものの時間が早いので三津谷の登り窯の線路の幅を測りに寄る。

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傘をさして登り窯の建屋に飛び込む。そして、線路の幅とレールのサイズを測ったりしていると、ここを管理している方が案内をしてくれた。

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いやいや、ありがたい登り窯の解説で盛り上がりすぎ、熱塩温泉には想定より遅く到着。明日一緒にワーゲンを並べる秋田のオーナーが先に到着していた。

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熱塩温泉山形屋さんからの夕日。雨雲はちぎれちぎれになり、勢いよく空を横切って行った。

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ワーゲンオーナーとの会話というものは楽しいもので、意外なほどに弾んでしまった。翌朝は、灰色の雲があるものの雨の気配のない好天となった。

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とにかく青空の青と、草木の緑が美しい日となり、午後3時半までワーゲン仲間と楽しんで解散。

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6月の日は長く、帰り道も緑と青い空を楽しむ。

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毎年この時期、15回目である。今までこんなに帰り道の天気が良かっただろうかと思わせるほど、日は傾いても眩しかった。

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旧会津線と別れを告げて国道が左折するころには空は青空、間もなく栃木県。

好天の夕暮れの中を走り、群馬の日足トンネルが近付くとまた雲が流れてきて小雨をパラつかせる。急いで帰ろうと夕飯は後回しにして群馬に入る。想定通り、場所によるのか時折雨が降る。

もうこのイベントでは15回目の熱塩行きであるが、不思議な天気と遭遇。妙に並んで走る電車と遭遇。そして、旅館は15回で初めての「山形屋」。

さてと、山形屋について書けばきりがないので、本日はこの辺りで。

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