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2016年10月16日 (日)

第5回王滝森林鉄道フェスティバル2016へ

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2016年10月9日、久しぶりに木曽は王滝村へと行ってきた。

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いつもと同じ、午前2時過ぎに出て木曽へと向かう。天気はそう悪くはなかったが、和田峠辺りから雨。そして、塩尻峠を下ると豪雨!! 深夜というか暗い早朝の豪雨は道路に跳ね返ると、水煙になって視界を妨げた。

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木曽路に入ると明るくはなってきたが、雨は相変わらず降り続く。いつもの上松のセブンイレブンで休憩し、とりあえず野尻へと向かう。駅に立ち寄り、トイレへ行ったが、ワーゲンを近付けて止めたものの大粒の雨に頭の天辺から雨がしたたり落ちるほど。

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本当は歩きたいところがあったが、この雨では難しい。それでも、ワーゲンで野尻の貯木場の周りを一回りする。

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鉄橋も雨に煙る。そんな中、一人のマニアが傘をささずに写真を撮っていた。ん~。私には無理。激しい雨に寄り道もそこそこで王滝へと向かう。

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朝、8時過ぎに松原スポーツ公園へ到着。挨拶がてら一回りして、朝食を食べる。セブンイレブンで買った助六寿司である。

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まだ開会までは時間がある。運材列車と、客車列車が仕立て上げられた向こう側でエンジン音とともに白煙があがる。黄色い酒井の84号機のお目覚めである。

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助六を食べ終わる8時半過ぎからは雨は小雨になった。散歩がてら夫婦で園内を端からぐるりと回って歩く。

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のんびりと景色を眺めて、線路を眺めて歩いているとカメラマンが集まってきた。気付けは午前9時が近づいていた。彼らと一緒にカメラを構えて待つこととした。

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段取り悪く「発車が遅れてすみません」と後でスタッフから言われたが、沿線で待つマニアたちには、全くそんなことは関係がなかった。みな静かにして、列車が来るまでのわくわく感を楽しんでいるようだった。

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折り返して来る運材列車を待ち、その列車とともに、園内を歩き出す。曇り空ではあるが、雨は完全に上がり、気持ちの良い朝となっていた。

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車庫を見下ろす小山の上で車庫を眺めると、目の前に綺麗な栗が実っていた。艶やかな美しい栗色。

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客車列車の乗車券が「いっぱい余っていたよ」との話で行ってみたが、時すでに遅し。開会式時点では余っていたらしいが、運材列車が往復するのを楽しんでいるうちに無くなってしまったようだ。そこで「5インチゲージなら乗れるだろう」と話をすると、私の奥さんの俗称トロッ子さんはさっさとグランドに向かっていた。

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「楽しい楽しい。今度は、こっちに乗ろう」というから、ボールドウィンのに乗りなさいと言ってあげる。

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5インチゲージの後はグッズを買って、休憩所へ行くと、昔のダム工事時の計画線の図面が展示されていた。最近になって出てきたらしいが、二子持の手前に大きなΩループが二つ描かれていた。

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そうこうしているうちに、再び運材列車の運転時刻となった。休憩した建物の裏側が終点の機回し線となるが、この辺りはカメラマンも少なく、のんびりと待って、のんびりと写真も楽しめた。

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公園内を歩いただけであるが、4,500歩とトロッ子さん。昼休みとなったところで疲れて来たことに気が付く。申し訳ないが、早めに帰路につく。

この続きは後程。

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