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2013年11月16日 (土)

前橋寺社巡り・前橋原風景写真展

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最近、facebookで地元前橋の旧友と知り合える機会が増えている。そんな中で、何人かで「前橋寺社巡り」に参加となった。

 昨日とは変わり、朝から晴天となる。夫婦で八幡様の前を通って集合場所へと行く。

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朝10時過ぎ、出発をして、馬場川通りを目指す。随分と寒くなっては来たが、木々の色付きはまだまだに見える。

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馬場川沿いは、私たちの散歩コースの一つでもある。良いところだが、今回は寺社巡りで、その目的地へと先頭集団は、どんどん先へ行ってしまう。ポカポカとした良い天気になったから、こちらは色々と眺めながら行きたいのではあるが。

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第二保育所のところはイチョウが美しくなるところではあるが、まだ少し早いようである。それでも、他の木々が色付き始め、秋らしい景色を作り出していた。

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最初のお寺は正幸寺。中川小のすぐ近くである。馬場川沿いには駄菓子屋があったが、その近くである。知らなかったが、ここもカラタチの生垣があり、剪定したところから、何本かがヒョロヒョロと伸びていた。

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好天に恵まれ、お寺は絵葉書のように綺麗だった。ここで、やっと歩くのが止まり、一緒になった仲間と会話が弾む。

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隣の養行寺では、ラーメン屋の大新のオヤジさんと会う。おばちゃんが亡くなって「一回忌も済んだからね」と話しながらも、知った顔に出会えて嬉しそうでもあった。

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こちらはいつものカラタチ。隆興寺の生垣。いくつかだけれど実が残っていた。

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隆興寺に入ると、幼稚園のタイヤが、懐かしい感じの面白い影を造っていた。

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ここは、短いが参道があり、以前は食堂もあったような気がするが、今はその面影を少し残す程度である。大新のオヤジさんは、「この辺りに知り合いの家があった」と表札を見て回っていた。

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馬場川沿いの寺町の最後は、東福寺であった。大きなお地蔵さんの足元に、小さなお地蔵さん、その隣には更に小さなお地蔵さん。

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このあとは、テルサに行って、前橋原風景写真展に行くとのこと。先頭とは別に懐かしい景色を眺めて目的地に向かう。

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同世代の仲間で、話をしながら歩いて行く。もう先頭は見えなくなってしまう。これはつい最近までやっていたキッチン赤ん坊。ボリュームが多いのであまり寄らなかったが、結構人気の店だった。

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こちらは同級生の店、不二家。いや、今は不二家の看板を下げてしまった。新しい店でオープンするとか聞いているが、頑張って欲しい。

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土曜日だけれど、「どれだけの店が、やってんだろうね」とえりこさんから話が出る。

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「前三には、そば屋の東郷の路地を抜けていかなくちゃ」と路地に入る。あらためて歩いてみると、奥が長くて、この辺りも町屋が並んでいたことを知らされた。

前橋原風景写真展を見ると、我々はいつもの青井食堂へ。一人は、お寺から帰る道中、何度も「喉が渇いた」と駄々をこねていた。

食堂に着いて「キリン」と頼むと、一杯目を一気に飲み干していた。今日集まった仲間6人で行ったのだが、話が尽きず、ビールを何倍飲んだのかも分からないほど楽しい時を過ごしたのだった。

いいね。やっぱり、地元前橋は。

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