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2012年9月20日 (木)

2012年9月の東京スカイツリー

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仕事が終わって、東京スカイツリーを見上げると、うろこ雲が、モコモコと漂っていた。空は完全に秋。でも、少し歩くと汗が出る。

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東武本社の裏手の方で、この晩はお祭りのようだった。ちょうちんが連なり、やぐらが組まれて準備されていた。

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業平橋駅の裏手に、確か大きな倉庫があった。気が付くと取り壊されて、向こう側の住宅が見えるようになっていた。そこで今、工事が始まった。マンションが建つのかな。ここなら全ての窓からスカイツリーが見えるのかも知れない。

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表の通りにはずらりと提灯が下がったが、細い路地にも小さな飾り付けがされていた。なんだか、いいね。町内会っていいね。

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業平橋駅の裏手、向島の方からマンションの隙間を覗く。

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東京スカイツリーと、東武電車の古びているが立派な架線柱。どちらが大切かと問われれば、私は迷わず「架線柱」と答える。

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とうきょうスカイツリー駅、旧業平橋駅から東武電車で帰宅途中。隅田川を渡りだしたら、窓ガラスにベタリとカメラを付けると、こんな感じで、渋い架線柱とスカイツリーが写る。

傾いた日の光を下半分に浴びて、なかなか美しい日だった。

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リニューアルした東武浅草駅。遠くから見ると時計台があり、とても目に付く。建設当時の姿に近づけたらしいが、外観的には大成功だと私は思う。

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日が暮れてきた雷門辺り。辺りは薄暗いが、背の高い東京スカイツリーは、まだまだ輝いていた。

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雷門通りの店のドアが、夕日に映えるスカイツリーを毎日写し出している。

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雷門通りから一本裏に入れば、浅草の下町風情の隙間に、東京スカイツリーが顔を出す。

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どこにでもありそうな「ふれあい通り」。渋い喫茶店があるのが、この通りかな。中村雅俊の歌を思い出す。

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朝、上野へ向かう途中。渋い長屋の店が現役で残る。

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ある朝、東武浅草駅から電車に乗る。急カーブする線路、渋い架線柱、そして東京スカイツリー。浅草は垢抜けないから、いいのであって、だからこそスカイツリーが見えると面白いのである。

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台東区役所辺りから。朝から真夏を思わせる雲が、もくもくと出ていた。気温はさほどではないと思うが、国道4号のドトールに着くと、汗が噴出していた。

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とうきょうスカイツリー駅というよりも、業平橋駅と言った方が良い場所。古いコンクリートの高架の脇の空き地に生えた雑草と東京スカイツリー。

雑草は、まだまだ伸びそうだが、スカイツリーはもう伸びないんだね。

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雷門通りの一本裏の道で、仲見世を目指す。

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西浅草の朝。上海テレビ塔の看板の「上海の朝」という中華屋の看板が見えないと思ったら「テナント募集中」の貼り紙がされていた。

ちょっと残念。

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押上の現代自動車の裏、籐でスカイツリーを作っている辺り。向こう側は、凄いことになっているが、こちら側は、今までと殆ど変わらないのが良い。

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この日は、夕刻に雨が降ったせいで空気が澄んだのか、妙にスカイツリーがシャープに見えた。

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押上の商店街の裏、いつも行く居酒屋と喫茶店がある通り。この週末はおまつりだったようだ。

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東武浅草駅から、東京スカイツリーを拝む。最近は、ホームの先端まで行かせてくれないし、二両はドアが開かない。そんなことを知らないスカイツリー観光の皆さんは、浅草へ着いてはじめて知り、なんとな~く、不満そうに電車の中を歩いて行く。

それも、浅草観光の土産話になるだろう。

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朝、早めに行って、「そらまちを歩いて行こう」と思ったら、10時開店で、まだ閉まっている。仕方なくスカイツリーの下を歩いて汗をかかせていただいた。

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十間橋からずーっと来て、押上のたばこ屋を過ぎて、線路に突き当たった所。写真にはないが、最近京成線の踏切脇の渋い民家が取り壊された。

いい感じだったのだけれど。

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押上通り商店街を、たばこ屋を過ぎて亀戸線に向かったところ。踏切手前の喫茶店に行こうと思っていたのだが、シャッターが閉まっていた。

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押上駅から徒歩1分!? それで東京スカイツリーはこんな感じに見える。いいのか、悪いのかは、それぞれ。考え方次第。

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北十間橋沿いの新しい道は歩かない。一本裏を歩く。

近くで見るとスカイツリーは、ガラス細工のように美しい。

でも、離れてしまうと、意外と暗い。LEDのせいだろうか。周囲の明かりよりも暗くて、写真に撮り辛い。もう少し、遠くまで届くライトを考えて欲しい。

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狭い路地から真上を見る。私は、この視点のスカイツリーが好きである。

不思議なことに、真上に見えるのだから。

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東武橋に寄った、ムラカシ石灰の近く。スカイツリーのある場所は「生コン発祥の地」であることを、石灰会社の小さなビルが頑張って伝えている。

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