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2011年6月14日 (火)

ワーゲンで、前橋から熱塩へ。

P6110003_touer_satrt_maebashi 6月11日、土曜日の朝8時に、前橋を出て、福島県喜多方市の熱塩温泉へと出発した。

P6110024_haramukou_ashio 足尾の汚点のひとつ、原地区を行く。コンクリートの向こうは、足尾から出た廃石場である。

P6110029_ashiomachi もともとは「原」という集落があり、畑もあったという。そこが平地だったので、囲いを作って廃石を捨てたのである。川の向こうは「原向」の駅であり、恐らく、原の人たちが移り住んだところである。

P6110043_furukawa_nikkou 足尾の町中を走り抜け、日足トンネルで日光へ出る。そして、古河の町を抜ける。

P6110105_wagen_peek_69vw1500 日光から鬼怒川へは小さな峠を越えていく。適度なカーブと、アップダウン。クルマの性能と、ドライバーの腕が試されるところでもある。

P6110236_rainy_aizu_tajima Gooの雨予報通り、栃木と福島の県境辺りから、再び雨が降り出す。しかし、雨は西から東へ。私たちは南から北へと行くから、会津盆地へ抜ける頃には雨は上がる計算ではある。

P6110238_doronko_toruck 会津田島を抜け、下郷へと行くと、ワーゲンがある喫茶店というかレストランがある。注意深く見ていると、何だかワーゲンが増殖していた。

P6110252_ashinomaki_73vw1303s 会津若松市へ入る芦ノ牧温泉辺りからは、雨も上がり始めた。予想通りである。

P6110274_aizu_syukuba_73vw 国道121号を左に、会津美郷町へと向かう。ここも古い街道で、宿場町の面影が残るところがいくつかあるのが良い。

P6110280_aizutakada_jinjya あえて会津高田の町中を抜け、会津高田駅へ一直線で行く。ここは、古い商店が多く残っているのが良いのである。

P6110337_aizu_takada_kirakuya 突き当たりは、只見線の会津高田駅。昼食に駅前の「喜楽屋」さんへ寄る。食事を始める頃、小出行きの列車があるので、一旦駅へと行き、写真を撮ってから、また続きの昼食を摂った。

P6110451_aizubange_73vw1303s 只見線の踏切を渡り、会津坂下。ここも旧道は古い街並みが残る。とても良いところである。

P6110453_65_vw_conv 坂下から、喜多方へと続く道も、古い街道のようである。そこで「あれ?あの赤いのはビートル!?」と、えりこさん。元ワーゲン雑誌編集のB滝氏であった。明日のワーゲンの集まりに参加するため、前日入りして、界隈を走っているようだ。

P6110471_kitakata_shigai 道なりに行けば、喜多方市のメインストリートとなる。ずいぶんと変わってきたが、まだまだ古い家並みが残るのが、歴史ある町を証明している。

P6110475_atsushio_station 喜多方の町を抜け、「会津ほまれ」の誉酒造を過ぎれば、間もなく旧国鉄熱塩駅である。私が高校一年の頃と変わらずに駅舎が残ってくれているのが、いつ来ても喜びである。

P6110515_masuya_ryokan_atsushio 駅で、明日のワーゲンの集まりの下見と、打ち合わせをして、宿泊地の熱塩温泉に。ここ9年は「ますや旅館」である。地元では有名な「ますみさん」の宿である。

一日、親子でワーゲンでのツーリングを楽しみ、そして、ここからはワーゲン仲間との語らいである。喜多方のダイアナでカラオケをやりたかったが、今年はちょっと雰囲気ではないか。旅館のロビーで深夜まで語り合ってしまった。そして、語り尽くせることはなく、年齢に負け、お酒に負け、睡魔に負け、部屋へと戻ったのであった。

さて、翌日曜日は、ワーゲンの集まりである。

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