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2011年4月28日 (木)

琵琶湖疎水のインクライン

P4240129_lawson_and_69bug 今回の京都行きは、京都市街も目的だが、早く着いた場合の「琵琶湖疎水のインクライン」も予定した。インクラインとは、日本語的には「ケーブルカー」のことである。

P4240132_kiri_no_kawa 以前も体験したが、美濃加茂辺りで霧が濃くなり、滋賀に入っても、川はご覧のような霧。時間と共に消えていくとは予想していたが。

P4240134_sosui_incline そして、大津から山科、京都三条方向へ。

P4240142_biwakososui_funadamari その昔は、大津から何気に京都に向かうと、インクラインが見えたと記憶するが、今は意識的に三条へ向かわなくてはいけないのがややこしいところ。

P4240144_sosui_and_incline 「その昔」といっても、それがいつのことだったのか記憶は定かではない。ただ、二度ほど大津から京都へ向かうときにインクラインの台車というのだろうか、それを見かけたのは確かなのである。

P4240152_wide_gauge_incline で、一度立ち寄ってみたいと思っていたのだが、いつの間にかインクラインを見かけずに京都に入るルートになってしまった。京阪が地下鉄になった後の気がする。

P4240160_rail_and_tree 琵琶湖疎水の京都側、蹴上がりには、午前6時過ぎに到着してしまった。近所お寺の駐車場もまだやっていない。

P4240171_biwakososui_incline ぐるりと一回りして、えりこさんをビートルに残して、写真を撮ってくる。そんなわけだから、そう遠くまでは行けない。

P4240182_incline_railroad そして、写真を撮って戻ると、

「ちょっと見てきた方がいいよ。線路は複線で広いからね」と交代する。

P4240204_to_funadamari 「すごい線路だね。真ん中のところじゃなくて、両端がそうなんだね」と戻ってきたえりこさん。

早朝から、なかなかよろしいものを見せていただき、京都は百万遍へと向かったのだった。

P4240218_rail_joint_2 さて、今回は大奮発して、琵琶湖疎水のインクラインの写真を、沢山載せることとした。

P4240251_gekeikan_7 ネットで見ていても、意外と琵琶湖疎水のインクラインの写真は少ないから。写真には、上方向と、下方向の今は噴水のある船留とある。

まだ、上の方があるのだが、今回は天気もご覧の通りであり、そこまでは歩けなかった。

しかし、線路好きにとっては、とても魅力的な、お勧めスポットであると思う。

ちなみに、このインクライン、というかケーブルカーは、人を乗せるのではなく、船を載せ琵琶湖疎水の上流部に運んでいた。当時は疎水を利用して、京都と琵琶湖の水運も行っていたのである。

さて、次は、どこを紹介しましょうか…。

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