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2011年1月11日 (火)

歴史ある街、大間々を歩く

P1091925_omama 夫婦で、大間々を散策してきた。

P1091929_omama 大間々という所は、歴史ある素晴らしい所だと思う。

P1091931_main_crossing 私のような人間であっても、歩いているだけで、それを感じることが出来る。

P1091944_ume 町屋造りの奥の深い造り。そのため、表通りと裏通りは離れ、路地も少ない。

P1091973_karin 今回は上毛電鉄の赤城駅から、裏通りを大間々駅に向かって歩く。

P1091992_nagaya_roji 裏通りであっても、商店が連なっていた名残があるのは、近代の鉄道が出来てからのことかと思う。

P1091994_yaojin そして、大衆的な店が並んでいたのかなと思う。

P1092000_ura_roji そんな裏通りが私には合っている感じがする。

P1092014_okina_kura 何の蔵だったのだろうか。大きな蔵が表通りから続き、広い空き地となっている。

P1092032_omama_ekimae 大間々駅の正面の通り、駅前通りは、本通りと比べて新しいのが感じ取れる。そんな、幾重の歴史が感じ取れるのが大間々の凄さである。

P1092064_machiya 駅前の食堂で思ったのは、「大間々は田舎の入口ではないか」ということ。

P1092069_zaimokiya 渡良瀬川に沿って、足尾の方の山から出てきて、初めての「街」だったのだと。

P1092105_okumura_syuzo 本通りには、今でも大きな酒造や醸造所が残る。古い街道であるのだろう。

P1092125_syuzou_ura 酒造を裏から見ようと思ったら、半分ほど蔵が取り壊されていた。大きな長い蔵の瓦屋根が続き、春の桜とのコントラストが美しかったのだが。

P1092162_kura_no_aru_michi こちらは、蔵が並ぶ裏通り。板塀に貼られた映画のポスターが、変色して、千切れていた。幾重にも重なったポスターの千切れた残りには、「スケバン刑事」「わたしをスキーに連れてって」「クロコダイル・ダンディ2」などのタイトルが読み取れた。

P1092198_ogura_tokeiten 何気なく、「大間々でも行くか」と出かけただけだったが、2時間ほど夫婦で散策を楽しんでしまった。

もちろん、行き帰りは上毛電鉄も楽しんだ。

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コメント

こんばんは。
大間々も久しぶりに行きたくなりました。
貴ブログは、読んでいて本当に行きたくなりますね。
まあ、ここから距離的に行きやすい場所が多いからということもあるのでしょうが・・・
特に私は、大胡の辺が好きで、電車でも車でも何回も行っております。
駅を出て、右のほうに進んでいったところに銭湯がありましたが、まだあるのかな?
また、カミサン連れてぶらっと行ってみようと思います。

投稿: 上尾のマサ | 2011年1月11日 (火) 21時23分

大胡もいいですけれど、食事をするところがないのが欠点ですね。
それに、大間々のほうが歴史の広さ、その領域の広さというのでしょうか、前橋市も完敗です。
私の場合、徒歩主体ですので、歩いていて食堂があるのが良い。
大間々の駅前の食堂には、これからわたらせ渓谷鉄道で帰るといったおじちゃんと、おばちゃんが、昼食を摂りに寄っていました。
この駅前風情が、なんともいえないです。

大胡は、駅の踏み切りのところに「明治牛乳」と書かれた大きな古い建物がありましたが、なくなってましたね。
銭湯も、まだやっていて欲しいですよね。その近所の酒屋は「亀口あります」って書いてあって、柳澤酒造の生酒が買えるんですよ。
ありゃ美味い酒です。日本一です。まあ、地元の人間ですので…。

是非、大胡や大間々を散策して盛り上げてください!?

投稿: あつし | 2011年1月11日 (火) 23時07分

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