« ローカルな忘年会を開催しましたヨ。 | トップページ | 前橋にも寒気団がやって来た »

2010年12月25日 (土)

クリスマスイブのスカイツリー

Pc247047_nishiasakusa ローカルな忘年会の翌日。目覚めると、小さなベッドで、やはり夫婦でも無理だということを理解する。

Pc247067_santa_claus ゆっくり寝たかったが、ほとんどいつもと同じ時間に目覚め、ちょっとゆっくりめに朝食を食べて、二人で押上を目指す。

Pc247081_kaminarimon TOKYO MXでお世話になった押上の「たかちゃん」でランチを食べようということである。

Pc247135_komagatabashi 雷門通りを歩き、私の希望で駒形橋を渡っていく。

Pc247188_roji_tokyo_sky_tree そして、清澄通りの一本裏を、東京スカイツリーを見ながら歩く。天気も良くて、下町風情を味わう散策である。

Pc247217_honjyoazumabashi スカイツリーが見えづらくなった所で、浅草通りに出る。信号待ちで「そうだ、源森橋へ行こう」と思い付く。

Pc247271_genmoribashi 橋の上には数人のカメラマンがいて、列車が来るのを待っているようだ。反対側では、なにやら移動販売のロケをやっていた。

Pc247322_tobu_kan 古い東武鉄道の高架沿いを歩き、業平橋駅のところへでる。

Pc247350_close_up_sky_tree 東武橋は平日というのに沢山の観光客がいるのを見て、川沿いではなく、一本裏の細い道を、空を見上げながら歩く。

Pc247387_narihira_sky_tree 路地の端から上を見上げると、ビルの上からスカイツリーが覗く。それだけ高くなったということだろう。

Pc247420_narihira_wire_crossing 業平を歩いて、京成橋へと向かう。

Pc247451_keisei_bashi 京成橋が近付くと、スカイツリーの隣にビルがそびえ立っていた。こちらのビルも高くて凄いとは思うが、角度によってはスカイツリーが見えなくなる。どうかなと以前から思っていたが、やはり私の目には邪魔に見える。

Pc247503_oshiage_meiji_gyunyu 押上の商店街を歩き、たばこ屋のおばちゃんに声をかけてから、「たかちゃん」へ行くと、「12月のランチ営業は終了しました」とか張り紙が。

そして前回と同じく「まあぶる」へ。今回は平日なのでランチである。西浅草から押上まで寄り道をしつつ歩き、足も疲れたが、お腹もすいている。とてもおいしいランチとなった。

Pc247559_kokusaidori_skytree ランチを食べている間に日が陰ったかと思ったら、灰色の雲が現れてきた。疲れているし、寒くなり、地下鉄で西浅草へ帰る。

まだ午後2時過ぎであったが、疲れて二人ともベットに横になると寝入ってしまった。今朝は窮屈で目が覚めてしまったが、この昼寝はお互いに勝手な格好で熟睡した。

Pc247586_tokyo_sky_tree 目が覚めると午後5時をまわっていた。群馬へ帰るのは夕飯を食べてからとして表に出る。

そして。東京スカイツリーがいつもと違うのに気が付いた。「照明のテストは一度だけ」と言っていたが、さすがにクリスマス。ライトアップをしてくれていた。

Pc247633_lightup_sky_tree 夫婦で、ちょっと未来的な輝きのスカイツリーを眺めながら浅草国際通りを行く。そんなロマンチックなクリスマスイブのディナーは、居酒屋の「天笑」。

クリスマスイブというのに、なぜか3人の常連もやって来て、とても賑やかで、楽しいディナーとなった。

Pc247653_skytree_chocochipcooki いや、事前にクリスマスイブだからと何か企画をしたわけではないが、とても楽しい日になった。

昨晩の忘年会も楽しかったし、もしかして、人生というものは、年を重ねれば重ねるほど濃くなり、楽しくなるものなのかも知れない。

|

« ローカルな忘年会を開催しましたヨ。 | トップページ | 前橋にも寒気団がやって来た »

なりおし 業平・押上」カテゴリの記事

東京スカイツリー」カテゴリの記事

西浅草」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/515771/38204218

この記事へのトラックバック一覧です: クリスマスイブのスカイツリー:

« ローカルな忘年会を開催しましたヨ。 | トップページ | 前橋にも寒気団がやって来た »