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2010年11月25日 (木)

スカイツリー、ポチッと何かが伸びてきた。

Pb240077_odenmacho 4連休を取って、群馬に帰っているうちに、東京スカイツリーの先端に、ポチッと何かが伸びてきていた。

Pb240082_odenmacho いやいや、日曜日は夫婦でスカイツリーを見に行ったが、あの時は何も伸びていなかった。

Pb240089_kodenmacho 今週、月曜日になってからのことであろう。

Pb240110_asakusa_miyashita 中で組み立てて、下から押し出す工法らしいから、どんどん伸びてきそうで少々不安になる。

Pb240112_olympus_om1 ちょっと観ないでいると、グインと伸びていそうである。

Pb250114_nishiasakusa_skytree いつものデジカメ、OLYMPUSのE-520が先週壊れてしまった。そこで、今週は、OM-1にネオパン400を入れて、そして同じくOLYMPUSのSP-510UZ(ウルトラ・ズーム)を持ってきた。

Pb250130_higashi_nihonbashi_cro やはり、UZは、イマイチ。次男の使っている古いUZの方が、まだましである。

Pb250141_tokyo_sky_tree しかし、フィルムカメラのOM-1は、信頼感がある。でも、撮れる枚数がデジカメと比べたら、極端に少ない。

Pb250147_miyoshiya_higashinohon デジカメで枚数を撮ることに慣れてしまった身体には、フィルムカメラは、少しストレスが溜まる。

そしてデジタル一眼に慣れてしまったから、UZの中途半端なデジカメにストレスが溜まる。

デジタル一眼というものは、シャッターの寿命が、50,000~100,000回。価格が一桁違う高級なものでも150,000回ぐらいらしい。そう考えると、二年できっと100,000枚は撮っている。良くもったものだと思う。修理代の見積もりは予想以上に安く、シャッター8,000円で、工賃が8,000円と常識的価格だった。これで、また二年間撮り放題と考えれば安いと思うし、そうしないともったいないと思う。

壊れたときは、「これからはフィルムカメラの時代だ!」などとも思ったが、やはりデジタル一眼がないと寂しい身体になってしまった。ちなみに、石油缶のゴミ箱の中から救出してきたNikomat FT2用に、タムロンのズームを買った。前橋のあかぎ商会で3,500円だった。これからは、もう少しフィルムカメラを使う機会は増えそうである。

そうそう、フィルムカメラを持って浅草にきたら、「写真集 浅草」というのを見せられてしまった。昭和30年頃の浅草の写真が満載の写真集である。居酒屋で、ビールも飲まずに、つまみもつままず、しばらく黙って見せていただいた。それほど刺激的なものであった。「写真とは何ぞや」と問いかけられたような気がし、今後の写真に生かされそうである。

いいね、写真は。

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