« 毎年恒例、ワーゲンで喜多方市熱塩へ | トップページ | 夢のようだったトロッコは存在していた…。 »

2010年6月10日 (木)

盛り沢山の熱塩温泉郷「一日ワーゲン博物館」

P6060001_masuya_ryokan 登り窯マニア「ガーマー」の信沢あつしですが、今宵は6月6日日曜日の模様を。「第27回ひめさゆり祭り」のイベントのひとつとして、今年も旧熱塩駅にワーゲンを並べたのだ。

P6060022_custom_356 朝起きて、ますや旅館から下を見れば、ビートルが3台。朝食前に散策をすれば、ワーゲンベースのポルシェ356スピードスター。天気も良くて、気分は最高。そして、もう超最高の日となったのだった。

P6060037_this_is_bug_too 散策で見つけたトンボのヤゴの抜け殻。4歳の子供の手なので大きく見えるのは、当然だが、大きものだった。なんのトンボだろう。

P6060045_atsushio_station 朝食を摂って熱塩駅に。クルマでは1、2分の距離。天気が良く、はじめて来た時のよう、当時の記憶も頭を過ぎる。ん~35年ぐらい前のことですが。

P6060070_vw_treffen 今年は他のイベントもあり、少々早い集合。到着すれば、ずらりとワーゲンが並んでいた。

P6060086_vw_beetles 青空、そして緑。それだけでも気分が良いのだが、ずらりとワーゲンに囲まれ、最高の気分。しかし、それをのんびりと味わっている暇はなかった。

P6060092_atsushio_morning 集合したワーゲンたちを整列させて、一段落したかと思ったところへ、もう一台のワーゲンが。珍しいワーゲンなので、近付いていくと「会津ナンバー」。そして、参加したいとのこと。

P6060109_i_love_buggy それは「DUNE BUGGY」というもの。ビートルのシャシーを利用した、昔の日本風にいえば「サンド・バギー」である。試乗しても良いというので、「先ずは私が」とハンドルを握る。

P6060123_enjoy_cune_buggy 車体が軽いから、バイクのように軽快に加速していく。痛快である。「今度、ワーゲンを買うときは、これを買おう」私の素直な気持ちである。

P6060138_vws_and_people そうこうしていると沢山の人たちがやって来た。ウォーキングの人たちである。これもひとつのイベントなので、立ち止まって長居をする人はいないが、「ワーゲンだ」とにこやかに歩いていく。

P6060156_like_a_meyers_manx 初めは戸惑っていたワーゲン・クラブのメンバー達も、乗り込めばにこやかになり、一回り試乗をしてくれば、笑顔が止まらない。

P6060188_dune_baggy とにかくデューン・バギーは楽しかった。カッコも良かった。10年以上前に、実際に乗り込んで購入を考えたこともあるが、あの時は、これほどまでに楽しいとは思わなかったし、そこまでの気持ちの余裕もなかったのかと思う。

P6060193_father_and_child_buggy_2 初めは遠慮していた人たちも、皆が乗ってきてはにこやかに会話をするのを見て、結局は殆ど全員が乗ってきた。

P6060216_vw_beetles ワーゲンは少ないが会話はいつもと同じく盛り上がる。油断をしていると話をしているだけで一日が終ってしまうほどだ。

P6060281_atsushio_station 今回は他のイベントも併催だったが、そちらの方々も楽しんでいた。まあ、想像していたほどの来場者はなかったものの、例年以上に賑わった。

P6060331_porsche356_view 秋田から自走してきたポルシェ356のレプリカにも座らせていただいた。スピードスターで、幌をかぶせていたので、とてもタイトな空間。フロント・ウィンドーは狭く、未体験の景色。サイド・ウィンドウは更に狭く、レーシングカーに乗り込んだような気分にさせてくれる。

P6060334_porsche_356 そんなことをして遊んでいると、どんどん時間が経っていく。もったいないと思う暇もなく、午後2時半となり記念撮影をして、今度はツーリング「キャラバン」である。

P6060440_hiesayuri_caravan 集まったワーゲンを連ねて、ひめさゆり群生地に乗り込むのである。今年は天候が悪く、満開はまだ先ではあるが、観光客や、関係者の皆さんが温かく迎えてくれた。

P6060602_himesayuri_goal 一番空いている、一番下の駐車場に集合して解散である。喜多方へラーメンを食べに行くグループもいれば、群馬まで一緒に帰るグループと、ここで解散である。

私たちは3台で、来たときと同様に下道で群馬を目指す。

ところがである。群馬へ帰る道中を楽しむ前に、一大イベントが幕を開けたのであった。

続く。

|

« 毎年恒例、ワーゲンで喜多方市熱塩へ | トップページ | 夢のようだったトロッコは存在していた…。 »

ワーゲン」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

>ところがである。群馬へ帰る道中を楽しむ前に、一大イベントが幕を開けたのであった

な、なにが起きたのだ!
気になって眠れないど・・・。
何か起きたのだ!?!?

GP

投稿: GP7500 | 2010年6月12日 (土) 00時08分

普通の人なら、帰りたいですよ。
みんな月曜日は仕事のわけでして。
解散したのは、午後3時半。
そして、会津加納の駅前で午後4時頃に始まって、午後6時まで。

でも、みんな楽しそうでした。ある面。

まあ、それはともかく。金曜の深夜の分を見ていただいたほうが、GPさん向きかも。

投稿: あつし | 2010年6月12日 (土) 01時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/515771/35189362

この記事へのトラックバック一覧です: 盛り沢山の熱塩温泉郷「一日ワーゲン博物館」:

« 毎年恒例、ワーゲンで喜多方市熱塩へ | トップページ | 夢のようだったトロッコは存在していた…。 »