« 雪の近づく前橋の街を行く | トップページ | りょうもう号でスカイツリー »

2010年2月 8日 (月)

今年も町内の餅つき

P2070001_hotel 昨日の晩、雪が降り、朝の前橋市街地も薄っすらと白くなった。ただ、夜から道路だけは黒く光っていたから、道路の心配はなかった。

P2070004_kominkan

前夜にワーゲンクラブの会報を完成させ、皆にメールで送ったりしていたものだから、朝起きるのは辛かった。しかし、餅つきである。私が行かなければ「つき手」が大変だという使命感のようなものがあり、目は覚めた。

P2070023_koneru

起きたものの、眠くて仕方がない。しばらくはボーっとして、自治会館で餅つきが始まるのを待つ。きっと始まれば賑やかになるだろうと思っていたが、窓から外を覗くと、もう餅をつき始めていた。

P2070037_fukasu

寝ぼけているし、一年振りだから、どうついて良いのか分からないが、「はい、ついとくれ」と杵を渡されれば、早速威勢良くつき始めていた。

P2070043_mochituki

子供の頃から、薪割りをしていたからか、それとも数年前まで年末に親戚で集まって、餅つきをしていたからか。まあ、ここ数年、毎年全部で20臼以上、この餅つきでついているのが何よりの経験ではあるが。

P2070065_itazura

子供たちは、カルタ取り大会もあるらしく、早い時間から遊びに来ている子も。彼らは端に避けた雪を相手になにやらこそこそやっている。

P2070073_fujinkai

餅は、「アンピン」や「カラミ餅」などと、のし餅へとなっていく。

そのうちに老人会がやって来て、お茶を飲んでお餅を食べて、楽しんでいる。

P2070084_children

だんだん子供たちも集まっては来たが、餅つきというよりも、端に避けた雪に興味があるらしい。

P2070086_kine

昨年までは、5人ぐらいでついていたが、今年は少しつき手が増えていた。とはいえ、行ってしまえば、ほとんどずっとつきっぱなしである。というか「こね」っぱなし。

P2070090_rice_cake_2

毎年のことたが、午前中から、日本酒を飲んで、餅を食べさせられる。少し遠慮がちにしていないと胸焼けしてしまう。それでも、餅が振舞われると、ついつい口に入れてしまう。

P2070091_eating

カルタ取り大会前に、子供たちも腹ごしらえか。機械でついたのではなく、臼と杵でついたお餅の味をしって欲しいと思う。まあ、あまり違わないかも知れないが。

P2070106_i_note

はじめは、ギクシャクしていた餅つきも1時間も経てば息が合ってくる。草臥れては来るものの、要領は良くなって、筋肉の痛みも忘れて楽しんでしまう。

P2070116_usu_and_kine

12時半の予定が、1時過ぎまで。随分と頑張った。それから自治会館内で昼食をして一杯飲むつもりだった。そしたら、そのまま家に帰って寝てしまおうと。

P2070196_steam

ところが、お袋さんが親戚の家まで連れてってくれという。お袋さんは随分前に行った時のことを話し、道が変わっている事を全く知らない。私は飲んでしまっているので、次男に運転をさせて、道案内となった。

ん~、まあいいか。

親戚では母親の用事が済むまで、伯父さんとCSのテレビ中継を見ながら競艇観戦。競艇も、伯父さんも懐かしくて、これは、これで楽しかったのであった。

|

« 雪の近づく前橋の街を行く | トップページ | りょうもう号でスカイツリー »

前橋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/515771/33289887

この記事へのトラックバック一覧です: 今年も町内の餅つき:

» 一阿のことば 33 [ガラス瓶に手紙を入れて]
今のマスコミや識者の言うことにフラフラついてゆくと、とんでもない所へ行ってしまい ます。 [続きを読む]

受信: 2010年2月 8日 (月) 15時34分

« 雪の近づく前橋の街を行く | トップページ | りょうもう号でスカイツリー »