« りょうもう号でスカイツリー | トップページ | 雪模様の前橋にて »

2010年2月13日 (土)

氷雨舞う赤城駅

P2110178_arrival 2月11日、東武浅草駅から特急「りょうもう」に乗って帰ってきた。午後2時10分発だから、景色も良く見える。夕日は…とぼんやり思っていたのだが、埼玉に入る頃には薄暗くなっていた。

P2110182_tobu_akasisatation どんよりとした景色の中、ぼんやりと車窓を眺めてるうちに赤城駅に到着した。午後3時56分着だったが、随分と暗くなっていた。

P2110183_jomo_rainlroad 「どこか途中で飲んで帰るかも」とメールを入れていたから、58分発の上電に乗るつもりはなく、のんびりと列車を降り、写真を撮りながらいく。

P2110185_jomo_tobu_trains 西桐生行きは間もなく発車していったが、中央前橋行きは、私たちが線路を渡るのを待っているようだった。

P2110186_hassha 写真を撮りながらもたもたと線路を横断するものの、改札の手前で、カメラを構える。

P2110191_crossing 上毛電鉄の電車を見送って、改札を抜けてから「どうしようか」考える。

P2110203_railroad とりあえず、駅舎を出てみるものの、冷たい雨が降っている。雪になるようなことを天気予報はいっていたが、いま、ここは雨である。

P2110218_omama 先日行った中華屋で飲もうかとも思っていたが、あまりにも寒い。折りたたみ傘を取り出して歩くのも億劫である。

P2110227_tobu_station しばらく濡れない所で写真を撮ると、次の電車で中央前橋まで帰ることを決め、600円の切符を買う。

P2110243_kudariressha 早めにホームへ出て写真を撮ったりしながら列車を待つ。

「やはり膳駅までの切符にした方がよかったか」

P2110253_jyokaku 下り西桐生行きが先にやって来てホームへ止まると、全てのドアが開き、すぐに乗降客がいないの確認したのだろう、最後尾を除き全て閉じられた。

P2110257_higashikoizumiiki 「西桐生行きに乗りたいんだけれど…」とひとりのおばさんが聞いてきた。

先ほどの光景を見ていたので、

「この電車ですよ。一番後ろのドアが開いてますよ。」と教えてあげる。

P2110263_noboriressha 東武の東小泉行きが先に発車し、しばらくしてから上電の中央前橋行きがやって来た。もう少しずれていたら、東武の電車とすれ違うところが撮れたのであるが。

P2110270_exchange 寒いホームだったが、やっと暖かかくなる。一番後ろから電車に乗り込むと、カバンを置いて、最後尾でカメラを構える。

いつもの行動である。

P2110276_tobu_ryomo おかしな人に見られていることなどは気にしない。雨に濡れた窓越しに写真を撮る。果たしてどちらにピントが合っているのか。それも気にしない。

P2110283_kudari_nishikiryuiki 雨粒に濡れた窓の向うを上電の西桐生行きが先に発車していき、しばらくしてこちらも発車となる。

P2110293_akagi_atoni 上電の電車は、冷たかった赤城駅をあとに走り出す。冷たい駅から離れて行くと共に、こちらの身体は暖房で暖かくなって行った。

|

« りょうもう号でスカイツリー | トップページ | 雪模様の前橋にて »

群馬」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/515771/33360447

この記事へのトラックバック一覧です: 氷雨舞う赤城駅:

« りょうもう号でスカイツリー | トップページ | 雪模様の前橋にて »