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2009年12月26日 (土)

セメント工場への専用線

Pc230172_takasakisen 貨物列車を見送り、更に線路沿いに歩く。この道の正面には、向うから真っ直ぐに線路がやって来て、西にカーブしていくのが見える。

Pc230175_turn_point 道路の突き当りには、ちょうど線路の車止めの様にガードレールがあり、目の前を線路がカーブして延びていく。できるだけ分岐点の近くまで歩き、線路に沿って行く。

Pc230188_185kei カーブを歩いていると、踏み切りが鳴り出す。向うの方から列車の音が聞こえ、今度は185系の特急が走り去る。

Pc230195_curve_and_crossing 田んぼで開けている中を、線路はカーブを描いていく。その先にある煙突を確認しながら、背中で鳴る踏切の音にも注意をしながら。

Pc230200_rail_and_train 高崎線を行く電車の写真も撮りたいが、足は黙々と田んぼに伸びる線路脇を歩く。普通、特急、貨物列車。上りと下りがあるから、結構頻繁に列車がやって来る。

Pc230207_curve_track 高崎線の車窓から見ていると、そう大きくないカーブだが、歩いてみると結構大きい。向うの方まで続いている。

Pc230216_oil_train カーブが終わりに近付いた頃、またタンク車が連なる貨物列車が走り去る。

Pc230225_enento やっとカーブが終わると、今度は延々と直線が続いている。しかし、セメント工場は右手前方だから、ずっと先で線路はカーブしているのだろう。

Pc230230_cement_olant_2 向うに見える集落の、もっと向うにセメント工場が見える。随分と歩いた感じだが、まだまだ目的地は先である。

Pc230241_tanbo 関東平野の長閑な景色も楽しみながら歩く。やっと家々も見えてきて、私らしい行動となる。

Pc230242_crossing レールは光っているから列車は定期的に走っているのだろうが、今日は走る気配がない。日曜日だからだろう。専用線を走る列車には期待できないようだ。

Pc230249_jinjya 線路の向うの茂みが目に入ると、そこは神社だった。隣には火の見も立っている。この町の中心的な場所だろうか。

Pc230254_nouka 籠原駅を出て駅前通りを歩き成田屋で昼食。そこから駅に戻るだけでも、結構な距離。そして高崎線からセメント工場への線路の分岐までも随分とある。

あまり考えずに歩き始めてしまったが、既に随分と歩いている。まあ、まだ時間は早いからどうにかなるだろう。

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