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2009年7月20日 (月)

'65 1200で塩尻へ

P7190002_save_on いや日曜日は楽しかった。土曜日は暑くて暑くて殆ど眠れず。やっと寝付いたと思ったら、痒くて目が覚めて、アース・ノーマットを探し出して、そのまま朝まで起きていた。

P7190006_rain_from_window 午前4時半、ビートルを駐車場から出してきて、荷物を積み込み、高崎へ向かう。どんよりとした空は、小雨をバラつかせる。ガソリンスタンドへ寄って見ると、ビートルのボディは汚れで斑点模様になっていた。

P7190014_blue_sky_2 高崎のコンビニで、バナゴンの友人と一緒になり、塩尻へ向かう。日曜日は信州農業公園チロルの森にみんなのワーゲンを展示するのだ。

内山峠を越えて長野に入ると、雲は切れ始めたが、やはり時折小雨がふる。

P7190016_wadatoge もう、とっくに梅雨明けといわれたのに、ぐずついた天気である。和田峠の手前では青空が覗き、昼間の天気に期待を抱かせる。

しかし、和田トンネルの出口が見えてくると、どんよりと霧雨のようである。霧の中を大きなトレーラートラックの後ろについて峠を下る。

P7190029_parking_at_morning_2 集合場所の会場の駐車場には午前8時に到着。まぶしい太陽が覗き、会場の方も「今日は晴れてくるという予報です。」という。9時集合だったので、水道を借りて、洗車をさせてもらう。

P7190041_enter_vws ほぼ予定通り、9時過ぎにみんなでワーゲンを園内に入れて展示の準備である。まあ、展示というか、園内に綺麗にワーゲンを並べるだけであるが。

P7190134_my_65 夏のまぶしい太陽の日差しの中、ワーゲンが綺麗に展示された。

「今年も暑くなるのかな。」

暑くて汗をかくのは嫌なのだが、天気が良い方が、やはり楽しいという期待を含んだ言葉である。

P7190203_forest_vws ところが、並べ終わって一段落をすると、日は陰ってしまい、「日が出た」と思い、カメラを持ち出すと、すぐに曇ってしまう天気。

でも、そのお陰で、全く汗をかくこともなく、穏やかな中で皆とワーゲンたちと過ごすことが出来たのだった。

こんな天気も悪くはない。冷たい雨が降り続くのより、夏の熱い太陽よりも、ちょうどよい。

P7190340_65_and_rain ワーゲンを眺めて、仲間やお客さんとワーゲンの話をして、ちょっと遊びつかれてきた午後3時過ぎ。雨が降り出した。空を見上げれば、所々に青空も覗く。すぐに止むだろう思っていたが、しばらくすると雨脚は強まり、15分ほど続いた。

P7190364_65_in_rain 雨は、片付けるのに、ちょうど良いきっかけを与え、雨が止むと、テントや椅子を片付けて、帰りの準備は整っていた。

P7190424_katazuke 午後4時。解散にちょうど良い時間になり、みんなで挨拶を交わして、退園。

P7190451_from_windpw 朝はみんなを先導して走ったが、帰りは真ん中辺を走る。薄暗い森の中をゆっくりと走るワーゲンの行列も美しく楽しいものだった。

P7190471_1302s 駐車場に出ると、それぞれの都合で、帰っていく。出て、右に行くワーゲン、そして左に行くワーゲン。皆が出て行くのを見届て、我が家も帰路に着く。

P7190498_parking その頃には、再び夏の太陽の日が差していた。

バナゴンが着いてくるが、皆は先に行ってしまった。

P7190526_van_and_bug ちょっと寂しいと思っていたら、国道に出る信号のところに'65のデリバンいた。3台でのツーリングとなる。

P7190528_with_vanagon 快適なツーリングで和田峠に向かうが、ここまでである。私の1200は、ここが辛いのである。1500だったら、軽快に登るのであるが。

'65デリバンは、すぐに見えなくなっていった。

P7190555_with_57oval 和田峠を下ると、今度は'57のオーバル・ビートルが現れて、また3台でのツーリングとなる。和田温泉でバナゴンが別れたが、ビートル2台の楽しいツーリングは内山峠手前のラーメン屋まで続いた。

P7190576_syuzan 内山峡と呼ばれるところの「秀山」という中華屋で夕食に。まだ明るいが、お腹が空いた。テーブルにつくと、どっと疲れが出てきた。

それはそうだ。殆ど寝ていなくて、昼間はワーゲンで遊びまくっていたのだから。

内山峠を下りきり、下仁田駅を過ぎたところのコンビニで、かみさんとドライバー交代。

彼女は普段、'69 1500に乗っているから、慣れない感じだったが、しばらくするとお互いに安心できる走りとなり、私はうとうとさせてもらった。

ビートルで出かけるだけでも楽しいのに、夫婦で、そして友人のワーゲンと一緒。更には会場ではワーゲンたちと仲間に囲まれて、楽しくて、幸せな一日を、またまた過ごさせてもらった。

次は、'65 1200に親子三人乗り込んで、岡山に挑戦である。あ~、これも楽しみだ。

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