押上、業平、スカイツリー
東武鉄道の本社前の橋が「東武橋」、京成電鉄本社前は「京成橋」。それだけ地元に密着した鉄道会社ということが伝わってくる。
押上から、京成橋を渡り、業平へと行く。ビルの谷間の平屋の向こうの青空に、巨大なクレーンが延びる。「これでもか」というほどのアンバランスが良い。
「業平二丁目」とビルに貼られている。この通りからは、スカイツリーが良く見える。スカイツリーの背が伸びてきたら、この通りは、観光スポットにななりそうだ。
広大な敷地に建設されているスカイツリーだから、まだまだ小さく見えるが、こうして切り取ってみると、まだ30mほどとはいえ、巨大な建造物である事が良く分かる。
巨大タンカーを造っている造船所のような雰囲気もある。
古い商店の倉庫の向こうで造られているスカイツリー。完成した時には、この倉庫が一段とちっぽけに見えるに違いない。
東武鉄道の屋上に立つ旧東京タワー風の鉄塔。左が旧舘といわれる元々の本社だが、外観からはわからないほど、内部はヴィンテージである。
大きく美しい石造りの階段。実用上は不便そうだが、歴史を感じさせるトイレ。それも間もなく取り壊されるのであろうから、どこかで写真集でも出して欲しいと思うが。
押上側というのだろうか、線路の向こうからの工事現場である。まだ、手前の駅や新しく建てられるビルの骨組みでタワーは見えないが、間もなく頭を覗かせるだろう。
間もなくクレーンも届かなくなると心配していたが、今週月曜日にはスカイツリーの上部にクレーンが据付けられ、今日はもうひつとつ、2つ目のクレーンが取りつけられた。
とにかく、日々変化してしまうので、毎日でも写真を撮りたくなるほどだが、これからも毎日仕事で来るとは限らない。今の仕事も今月末で終わる予定だ。
引き続き仕事がもらえれば、写真も撮り続けられるし、もちろん収入も安定するのだから。上手い事行かないだろか…。
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