3月29日はお台場にワーゲンが大集合!!
終わりは午後3時ぐらいだが、始まりは午前6時ぐらいから、ワーゲンがどこからともなく集まり始める。今年で3年目となるが、昨年は約600台のワーゲンが並べられ、見に来たワーゲンを入れれば、少なく見積もっても1,000台以上のワーゲンが集まったのではないだろうか。
そんなイベントだから、我が家も群馬から参加予定。今のところ次男坊の1973年モデル(以降年式はモデルイヤー)の1303Sと、1969の1500か、最近我が家にやって来た1965のどちらかの2台で行くことになる。
かみさんが「'65で行くんでしょ。だって奥さんが楽しみにしているもの」と言ったものだから、1965の修理が終われば、それでいくことになってしまいそうである。
我が家にやって来たのは、亡くなった会員が所有していたものだが、その奥さんも、別の1965で参加予定だからだ。
本日、修理屋からメールが入り、その後、電話で話したところ、まずは予想通り、バッテリーへの充電を制御する「レギュレタ―」と呼んでいるリレーがきちんと動作していないとのこと。
まあ、それは想像できたこと。それと、ダイナモのノイズを消すためのコンデンサーに常時電気が流れているという。まあ、それは微々たるものではあろうが、乗っていなくてもバッテリーの電気を消費し続ける。
それだけかと思ったら、ファンベルトのサイズが合っていなくて、ダイナモの回転数が得られないとのこと。
あらら、バッテリーが上がる理由としてはパーフェクトでございます。で、これも予想通り、バッテリーとダイナモは問題ないとのこと。
あははっ。
まあ、原因は大きな幅がありながらも特定されて、あとは治すだけ。それでも、修理してすぐに群馬からお台場まで、それも深夜に走るのは、ちと不安。
しかし、思い起こせば1991年の7月末。車検が上がったものの、「どうもまだ調子が出ないんだよね」と言われた6Vキャンパーを、「いや、この感じだったら、走りながら調整しますよ」と、やはり汐留まで走らせたことを思い出す。
エンジンは、走りながら調整して快調になったものの、タイヤが…。
「あつしさん!タイヤが三角、お結びみたいですよ!!」と。
使っていなかったタイヤは、外観はヒビ割れはないものの、内側がヒビ割れだらけ。行きに1本スペアと交換して、「帰りもヤバイね」と言っているそばから、ゴツンゴツン言い出して、結局、2本タイヤを買って、入換えてから帰宅したのだった。
そんなことが、当たり前のような我が家だが、今年はどうしようかな~っ。1969で行くか、1965で行くか。
ともかく、沢山のワーゲンが集まっているので、お台場に行ったら、とりあえずフジテレビの向こう側の駐車場に行ってみよう!!
そんな必死の思いでやってきたワーゲンたちが溢れているはずだ!!
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