2009年2月一週目の東京スカイツリー
その流れで、翌日は朝から押上へ。仕事は特にスカイツリーとは関係ないのだが、昨年の工事が始まった頃から、こちらに仕事に来ている。今の仕事も2011年まで続くのだろうか。
浅草から電車に乗り込むと先頭まで歩いていった。この日は運転手の後ろで、景色を眺めながら、業平橋に到着した。線路寄りのところはビルになるが、こちらの鉄骨が日々成長(!?)している。
特急「りょうもう」の左手奥に写っているのがツリーの中心部分だと思うが、先週末から、あまり上へは伸びていないように見える。
天気の良いこの日は、私ともう一人、年配のカメラマンが東京スカイツリーを熱心に撮影していた。声を掛けてお話でもしてみようと思ったのだが、どんどんあちらに行ってしまって機会を逃してしまった。
水曜日は、夕方から押上に。午後4時半頃、東京スカイツリーの工事現場の空は、薄っすらと赤くなっていた。そして、11時近くまで仕事になったのであった。帰りは、工事現場も真っ暗になっていた。
木曜日は、前夜の仕事の確認のため、朝から押上に。浅草駅に入って時計を見ると、まだ早い。時間にゆとりがあるので、押上まで歩くこととする。
吾妻橋を渡りながら、東武の電車も眺められるし、とにかく朝は本数が多いので、楽しめる。
私の好きな小梅橋の手前、旧墨田公園駅の先の源森橋で、ちょうど電車が来て写真を撮る。向こうには、青い小梅橋、そしてビルの向こうには、スカイツリーの工事用のクレーンの姿も。
今週も東京スカイツリーで楽しませてもらったが、困ったことが一つある。ランチが混むのである。日を追う毎にランチが混んでいっているような感じがする。
そう思っていたら、常連の年配客も仕事の後輩らしき人に「最近、やたらと混んできているだよね」などと話している。
いつだったか、お昼に出遅れたので、12時半頃にいつもの店に行くと、満杯。一人なので相席でも良いのだが。そして線路を渡って別の喫茶店に行くと、こちらは一つテーブルが空いていたものの、お姉さんが炊飯器の釜を持って目の前を通り過ぎ「少し時間が掛かります。」と。
もしかして、これからご飯を炊くのでは困ると思い聞いてみると、案の定である。
そして、最初の店に戻ったときには、席は空いてきてはいたが、12時45分になっていた。
工事や、東京スカイツリー絡みで押上に仕事できている人が増えている。スカイツリーの工事だけで一日最大3000人とか云うのだから、その周辺のビルやマンション工事などの人を入れれば、更に多くの人が働くのだろう。
そろそろ押上で、ケータリングサービスでもやろうかな。
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