今になって思えば線路好き
でも、線路があるところに行くとわくわく、ドキドキしてきてしまう。不思議である。それが、引込線でも、廃線でも。
いや、逆に本線や、花形列車、機関車には、あまり興味がいかない。どういうことなのか。それも、子供の頃からのような気がする。
子供の頃から「わびさび」が好きだったのか。それとも身近にトロッコでもあったのだろうか。
「働く車」よりも「スポーツカー」「レーシングカー」が好きだった私なのに。
鉄道は全く異なる。鉄道そのものよりも、鉄道で旅をする、その風情が良かったのか。
「風情」かな。
どこにでも溢れている「普通の車」よりも、「ライトウエイト・スポーツ」ってな感じだろうか。
共通するのは「マイナー」、「人間味」という事かもしれない。
今年も、マイナーな物を追いかけることとなるのか。
自分も期待しているが、きっと何か面白いネタの、一つ、二つを見つけると思う。皆さん、ご期待を。
写真は、昭和49年から、昭和52年までのものです。
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