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2008年12月 6日 (土)

作家 信沢あつし

Pc068901_hosigaki 今週は、風邪で寝てしまった。ところが困ったことに、「上州風」という地元雑誌に原稿を書かなければいけない。なのに頭はスッキリせず、ブログを書く気もなく…。

Pc068935_ebisu 木、金は、随分と頭もしっかりして仕事に行って来たので、調子に乗って、金曜日は地元の同級生の弟がやっている焼き鳥屋に飲みに行った。

ここで、一人で原稿の下書きをしようということだった。

Pc068959_tennaikara 一時間ほど、落書き的に思いつくことを書き連ねてはみたものの、どうもしっくり来ない。後半は、隣の赤ちゃんを連れたお客さんと、ただ飲むこととなった。

家に帰るとそのまま寝て、まだ少し残っている風邪を良くしようと。

Pc068987_garasu 寝て起きると、青空の土曜日となっていた。ところが、自分の身体は昨日よりもひどい状況だ。頭もスッキリしない。

飲みすぎたということもないと思うが、風邪をひいた身体には響いたのか。やはり調子が良かったのは医者に貰った風邪薬のせいだったのか。昨晩はお酒を飲んだこともあり、薬は飲まなかった。

Pc069013_tailor 原稿を書くために、インターネットで関連するページを眺めたりした、午前を過ごす。外は好天だが、寒波が来ていて気温は上がらないらしい。

Pc069022_shop それでも天気が良いから、頭がぼーっとする中、ジャンバーを着て昼食に出掛ける。外に出て散歩でもすれば、少しは頭も晴れるかと思ったのだが。

食堂「ゑびす」に寄って、先週に続き、ソースカツ丼を食べていた。まあ、先週はそば屋だったか。

Pc069059_ebisdori 食事が終わると、おばちゃんが話しかけてきた。「今日は本当に人通りがないよ」という話で始まり、近所の高層マンションの話、隣の蔦が絡まった話、ここが借家である話…。

ところが、私はその話に全くのっていけないのである。相槌を打つのが精一杯。

午後2時、私が店を出ると、おばちゃんも暖簾を仕舞う。国道17号から50号へと入り、えびす通りに入ると、八百屋のおばちゃんが、お客さんに、「すごい雲だね。赤城は雪だね」と話をしていた。

そう言われれば、北のほうの雲はいつの間にか大きくなり、灰色になっていた。市街地は晴れているのだが。

さて、そろそろ原稿を書かなければいけないな。

昼間「作家 信沢あつし」で、検索すれば、何ページか引っかかった。まあ、一冊本を出しただけだが、悪い気はしない。あの本の以前は、雑誌の連載もあったし、ワーゲン雑誌にも書いていたけれど、今は子供が雑誌の仕事をしている関係で、子供と重なるようなものは書かなくした。今はもっぱら、鉄道趣味関係の雑誌に、年に2、3度書く程度。

完全な趣味だ。

といっても、やっぱり「信沢さんらしい記事だ」とか言ってもらいたいし、どうするかな~。

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