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2008年12月30日 (火)

湘南色の115系

Pc302379_115 前橋駅で電車を待っていたら「6両編成で、後ろ3両は、次の新前橋止まりです。」のアナウンス。「あらら」と思いながら、前の方に行って待っていると、湘南色の115系がやって来た。

Pc302384_115open_door_2 前寄りの三両目に乗り込む。ここが新前橋から最後尾になるので、後ろの窓から、すれ違う電車などを撮ろうという魂胆だったが、切り離し作業も車内から見られることとなった。

いや~、乗り物好きの男の子にとっては、最高だ。

Pc302387_115close_door 新前橋に着くと、数人が移動してきて、すぐに連結部のドアが閉じられた。鉄道少年の親子がいたが、彼等はホームへ写真を撮りに出て行った。

Pc302390_115split_work 駅員(?)が後部の運転席のドアを閉め、後ろ三両の先頭車両で何やら作業中。私が写真を撮っていると、ちょっと自慢そうにしているようにも見える。

Pc302398_split_work 間もなく、向こう側のドアも閉められ、切り離しの準備完了。

なんだか、宇宙ステーションのドッキング作業にも似ている。

Pc302400_crew_door 乗務員ドアは開け放れたまま、外で作業が続いている。

きっと運転席の下でジャンパー線を外しているのだろう。

Pc302406_split 後方の電車が少し下がって、切り離しが完了。そのすきにレンズを交換していると、後ろ三両が走り始めた。

Pc302421leave 切り離れた三両が、宇宙ステーションの母船から発進するように遠ざかっていく。そして、普通の電車とは異なり、車庫へ向かって、クネクネといくつものポイントを渡っていく。

Pc302426_departure 回送の三両が本線から消えると、こちらの三両の発車。すると間もなく、両毛線の下り電車が入線してきて、115系同士のすれ違いとなった。

Pc302454_exchange 高崎駅が近付くと、またまた湘南色の115系とすれ違った。先ほどのが両毛線だとすると、今度は上越線か。それにしても、湘南色の115系ばかりで嬉しくなる。

Pc302474_115arrival なんだか最近、湘南色の115系に喜びを覚えている。東京へ仕事で出るときは、特急以外はステンレスの電車。どうも、私は好きになれない。やはり、ペンキで塗られていた方が、電車らしくて良い。

Pc302478_takasaki 先日も東京から高崎行きで帰ってきたが、両毛線も、上越線も、信越線も全部115系。何処へ行くにも古い電車への乗換えだ。田舎に戻ってきた感じも漂ってくるのが、これまたいい。

また、近いうちに115系を。

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115系電車は1963年から製造を始めた国鉄の直流近郊形電車で、寒冷・急勾配路線で運用されている。 [続きを読む]

受信: 2009年1月 2日 (金) 21時37分

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