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2008年11月 3日 (月)

王滝村…今年も幸せでした。

Pb025779_ 高崎駅を午前2時ぐらいに出発して、木曽の王滝村に行ってきた。奈良井宿でトイレによって、ちよっと散歩して、上松のセブンイレブンにほぼ予定通り、6時過ぎに到着。

Pb020079_ 上松からは、昨年同様に森林鉄道跡をたどるように走る。

「昨年寄った鉄橋も寄りましょう」といわれ、行ってみれば、なんと!鉄橋がない…。

橋げたのみ!!

今回が初王滝村のH君は、目が点に。

Pb020082_ 実はその前に寄った製材所も、建物が無くなっていた。

そこで、なくならないものと「二子持」の駅の跡に。ここは、今でも綺麗に二筋のレールを外した跡が、二組残っていた。

Pb020129_ 田島に寄れば、レールで組んだ屋根の骨組みが昨年は残っていたが、今回は気が付けばすっかり撤去されていた…。

松原スポーツ公園に立ち寄り、旧「大鹿」、現「氷ガ瀬」に。ここには、資材置き場的に、二つのトンネル跡が利用されている。

Pb025845_ 滝越に着くと、木曽森林鉄道の保存車両を見てから、メインの鉄橋へと向かう。

鉄橋を渡った森林鉄道は、発電所に分岐していた。

Pb025853_ 発電所まで線路跡をたどり、引き返して、分岐のところにクルマを止め、鉄橋へと行く。

こちらはまだ健在だが、手摺や、枕木が、年々朽ちて落ちていっている。

Pb025945_ 「折角だから」と滝越で新そばを食べ、昼頃に松原に戻る。

目的の森林鉄道の運転会の準備は、ほぼ終わっていた。

滝越で、午前中をのんびりと過ごし、松原では森林鉄道の車両が走るのを眺めて楽しむ。

好天で、温かくなり、とても心地よい。

カメラを持って、撮影ポイントを探し、列車が来ると写真を撮る。山添の線路は、時間帯で日が当たったり、陰ったり。バック運転の行きを撮影し、「どうも良くない。あの当たりの方が良さそうだ」と思えば、復路の写真も撮りたいがために、走って移動も何度か。

Pb026229_ しかし、良かった。クルマの運転もして、クルマから降りればカメラを持って走り、いやいや楽しかった。

まるで疲れを感じることなく、とても楽しい気分で、幸せな分で一日が過ぎていった。

Pb020130_

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