昨日に続いて鉄道の話だけれど…
そんな私は、葛生方面が好きである。今年の1月も、足利から峠を越えて、葛生に行った。
峠の所にも怪しい鉱山があるのだけれど、越えたところに、葛生の住友セメントで働いていたディーゼル機関車が残っている。以前は鉱車も何両か見えたけれど。
そしてその先には「赤見軽便鉄道」。
今でも、赤見温泉の停車場のところは空地になっている。停車場の前のお宅のおばちゃんは、「なんで、うちのところを停車場と呼んでいたのか」それが今分かったような話しをしていた。
鉄道好きでも、ここまでの写真に線路が写っていないのだから、それは鉄道好きからも理解できない事かもしれない。
それに、今までの3枚のの写真で「ピン」とくる人も少ないと思う。
この写真などは、葛生の清水石灰の線路跡である。
だいたい、私だってその昔に来て、もしかすると「鉄道があったかもしれない」と思ったものの線路跡を辿れなかった。でも、今は経験なんだろう、臭いのような物に導かれて、鉄道跡を歩いていた。
須水石灰の線路跡は、駒形石灰の線路跡と合流するが、駒形石灰の方は、随分と様変わりして、歩くことは出来ない。
それにしても、4枚目の写真になっても線路がない。
果たして、それで「鉄ちゃん」と呼んでいいのだろうか。
それも、大胡町をブラブラと歩いていたら、向こうの鉄橋を電車が走っていったので撮ったもの。
鉄道好きと言っても、その程度の趣味という事かもしれない。
そんな私は、一人でも飲みに行くのが好きなのである。それも、普通の人と違うでしょ。今宵も、行き付けの店のマスターが時折行く店と聞いていたところに一人で入った。
常連のカップルと、やはり初めてという二人組みがいた。カラオケが始まると、彼等が核になって盛り上がった。なんでも、予備校以来、30年の付合いになるそうだ。こいつは凄い。それまで一緒の学校や、地元どうしでもなく、その後の会社も違うらしい。
そんなふたりが、未だに一緒に飲んでいるのである。素晴らしい。特にカラオケのハモリがすごい!そんな二人を中心に、店中が盛り上がった。
まあ、このようなお気楽な人間なんです。私は。
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