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2008年10月 6日 (月)

夜の雷門通り

Pa021158_ 最近は、本当に秋めいてきたと感じる。客先から帰るとき、以前はまだ明るい中を写真を撮りながらだったのだが、一週間ほど前から、夜の写真を撮るようになった。

Pa021166_ 2日の帰り道は、雷門通りを選んだ。海外からの観光客が目立つ浅草だが、意外と安いお店で食事をしているのが目に付く。「立喰そば」も彼等にとっては「日本そば」なのか。それとも「日本では、こんな店で食べると安い」などという情報をもって来るのか。

Pa021169_ 新しい店が目立つ浅草ではあるが、点々と古い店も残る。長い歴史がこの通りに詰まっている。

Pa021177_ そんな光景を見ながら帰れるのだから、浅草というところは贅沢なところだ。

Pa021188_ 歩く道も、いく通りもあって、今日はこちら、明日はあちらとその時々の気分で選んで、楽しみながら帰る。

Pa021199_ 何度か通っているうちに、「あっここは古い」と気が付く場所もあるし、今のところ飽きずに歩ける。

Pa021201_ それに、昼間と夜とでは景色が変わるのも良いではないか。

明日は、本郷三丁目だから、湯島経由で帰宅だろうか。夕方でも、時間が早ければ、学生やサラリーマンが目立つが、午後7時も回れば、水商売の女性が増えてくる。狭い小路に入って行く、同伴出勤の二人の姿も目立つ。

もう少し遅い時間となると、女の子が声を掛けてくるし、終電を過ぎれば、タクシーの運転手に声を掛けられる。

夜の街でも、様々である。

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