100 Karmann-Ghias Foto
この2枚の廃車カルマンは、昭和58年に撮影したもの。深谷から寄居へ行く途中の修理屋のものだ。当時もかなり腐っていたが、2台あったので、なんとかなるかと思い話しをしてみたが、おやじさんは「これはオレが直して乗るんだ」と譲ってくれなかった。
カルマンの後ろに写っているのが、私が乗って来た'73のオペルマンタクーペ。これは、とても程度の良いクルマだった…。
写真は突然、1998年に。この頃は、VOLKSWAGEN DRAG RACING "PRA"に毎回の様に通っていた。
このカルマンは、ドラッグ・ストリップの近所のショップのもの。継ぎ接ぎペイントと車高の低さが目立っていたが、はっきり言って、車高はアメリカのドラッグでも通用しないレギュレーションを無視した物だった。
赤いにゴールドで "The GHIA" と描かれたカルマン。見た目も、走りもなかなか魅力的だった。
ドラッグレースの、一つの見所は「バーン・ナウト」という行為。スタート前に、ウォーターボックスといって少し水をためたところで、タイヤを空転させて暖める。
中にはド派手にタイヤ・スモークを巻き上げる車も。
ここから、前進してスタートラインを横切ってしまっても良いのだが、その場合は自力でバックをしてスタートラインまで戻らなければいけない。
真直ぐに1/4マイルを走るだけの車だが、バックも出来なければいけないのだ。
こちらは過去に戻って、昭和58年。埼玉と群馬の山の中の県境、埼玉側の修理工場。ワーゲンを買って、間もなくお世話になり、その後も何度かお世話になった。
随分と山の方だったが、ここはワーゲンの匂いがぷんぷんしていて、とてもステキな空間だった。
カルマン!?
良く見て、探してください。
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