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2008年9月18日 (木)

ドリーム

P9170213_ 昨晩は、ドリームの女の子と夕飯を食べると事になった。行き先は、いつものうどん屋。待ち合わせは洒落たところが良いのだが、結局は彼女のマンションから近い、多慶屋となってしまった…。

P9170212_ 客先から歩いて御徒町へ。写真を撮りながらゆっくりと行ったが、30分も早く着いてしまった。

ドトールとか、マックとか近所にないかと思ったが、見えるものの多慶屋からは離れている。

P9170218_ 珈琲館が近そうだったので行ってみたが、どうも遠い。どうしたものかと、ふっと脇を見ると「コーヒー350円」の看板。看板の電気が消えていて気が付かなかったが、昔ながらの店の雰囲気に、「ちょうどいい」と飛びこんだ。

P9170222_ カバンから雑誌「高速有鉛」を出して、やって来たマスタに「アイスコーヒー」と頼む。いやいや、良い風情だ。喫茶店というものは、こうでなくてはいけない。

アイスコーヒー一杯で、雑誌を読みながら時間をつぶす。

P9170229_ 近くに来たら電話をしてと言っておいたので、彼女の電話を待つ。10分ぐらい過ぎてから電話が来る。ママに話し込まれて、遅くなりタクシーで来たとか。

電話を受けて、表に出て驚いた。この店も、彼女の店と同じ「ドリーム」だった。

P9170230_ いつものうどん屋に行くと、誰も客は居らず、二人きりだかマスターがいる。大体、マスターも彼女の店の常連だから、彼女と二人でという事にはならない。

それは予想していたが、彼女が来ているのを嗅ぎつけた様に、常連がやって来た。

そして、しばらくするともう一人常連が。

「お前、昨日も来ていたろ。こんな店に、毎日来るなよ。」

彼女と二人での夕食とはいえ、いつもと同じメンバーで、いつもと同じように飲むこととなり、彼女といえば、皆で盛り上がっている最中にお客さんから電話が入り、「お先に失礼。またお店に来てね。」と一足先に帰ってしまった。

まあ、我々の様にケチ臭い飲み方をしていると、女の子もお客さんと思っていないのかな。

結局は、多慶屋から、うどん屋までの数分間を楽しんだだけ。いつもと同じような夜となった。

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