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2008年7月21日 (月)

ワーゲンで塩尻に

P7200115_ 日曜日は、塩尻でワーゲンの集い。群馬から4台のVWを連ねて参加した。

P7200001_ 朝4時半に次男のビートルと共に自宅を出発。高崎で、2台の水冷VW、バナゴンと合流し、塩尻を目指す。梅雨明けして、例年よりも明るい中、快適にVWを走らせる。

P7200007_ 内山峠を越え、長野県に入って最初のコンビニに寄る。我が家族のVWよりも、断然新しいバナゴンだが、峠道はビートルには敵わなかったよう。「たもつくんのビートルに追いつけなかったヨ」と言われると嬉しくなる。

別に飛ばしているわけではないが、失速してしまうと上り坂で、なかなか加速ができないため、我が家の場合は、丁寧に、丁寧にスピードを殺さないのが鉄則である。それが出来れば、40年近く前のビートルも、最近の車と対等に、場合によってはそれ以上の走りをする。

P7200030_ そんに楽しいドライブをして、午前8時半に信州塩尻農業公園チロルの森に到着。既に10台ほどのワーゲンが集合していた。

園の人と、展示場所を打ち合わせして、9時頃から順番に園内に誘導し、ワーゲンを並べていく。これがなかなか楽しい。見栄えなどを考えながら、大きなバナゴンやタイプ2は後ろに。車高の低いカルマン・ギアや、ポルシェ356のレプリカは手前。

P7200060_356 並べ終わると、木陰のテーブルについて、並べたワーゲンを眺めながら、一休み。というか、そのまんま、ずっと夕方まで休憩。自由な時間。VW仲間と話をしたり、入園してきてワーゲンに興味を持った人と話したり。

P7200115__2 今回は、カルマン・ギアが4台も集合。美しい希少車が4台も揃うと、圧巻である。

P7200123_1969herbie 梅雨明けで眩しい日差しの中、私の1969 1500も、なかなか良い感じに見える。ワーゲンも仲間に囲まれて幸せそうでもある。

P7200224_03 こちらは次男坊のビートル。1973 1303S。内装はボロボロだが、エンジンは絶好調。トルクが充分にあって、運転も丁寧で、燃費も良好。

P7200315_towghia それにしても、カルマン・ギアは美しい。写真の奥が1950年代初期のもの、手前が1968年モデル。大きな違いはヘッドライトの高さ。1950年代のものはライトの位置が低く、先端により丸みがある。

P7200375_53 森の中の小さな町。そんな感じの「チロルの森」で、一日中、本当にワーゲンと、ワーゲン仲間で楽しんだのでした。

レポートはこちらにアップしてあります。

http://vwkdf.web.infoseek.co.jp/D20/page13.html

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» KdF of Japan主催 VWトレッフェン チロルの森 in長野県塩尻 [Air CooLog カルマンギア|インターメカニカ|ポルシェ|VW|ワーゲン]
カルマンギアに乗っていたときはいろいろと遠方のイベントにも参加しましたが、ここ最近は近場のイベントにしか参加していませんでした。 しかし、夏休みでもあり、阪神タイガースが好調なことも手伝って、テンションがあがったところで長野県塩尻にあるチロルの森に行ってきました。 姫路からは約500キロのロングドライブ。 前日の夜8時に出発しましたが、中国道の宝塚の事故で15キロ渋滞でしたので、最初の待ち合わせ場所には間に合わず、最終待ち合わせ場所でる、長野県の中央道の駒ヶ岳SAを目指してひたすら走りまし... [続きを読む]

受信: 2008年7月21日 (月) 11時22分

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