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2008年7月 5日 (土)

仕事帰りの花やしき

P7030405_ 木曜日の仕事は、業平橋。5時過ぎには終わり、東武の電車でも見て、言問橋から帰ろう。

P7030441_ 墨田公園の裏の通りを歩き、言問橋へ。東武の電車がゆっくりと行き来する様が良い。どんよりとした空だが、東の方には青空もある。花やしきの裏を歩こうと、路地に入る。縦横に走る広い道から入ると、道はくねっとカーブして、いく筋かある。それが不規則に繋がったり、更に細い路地でくっ付いていたり。

P7030446_ しばらく歩くと、花やしきの入口が見えてきた。シャッターが下りているが、この入口は使われているのか、それとも廃墟なのか。

コンクリートの洒落た入口ゲートと言うのだろうか。カラフルな絵が描かれ、幼い頃を思い出させる怪しさだ。

P7030451_ 仕事帰りだろう。おやじさんが自転車で向こうに行き、買い物であろう、おばちゃんが自転車で向こうからやって来て、通り過ぎていく。明るいとはいえ夕方。

あっちへふらふら、こっちへふらふら、遠くを見たり、近くを覗いたり。夏の夕日はなかなか沈まない。

P7030472_ 国際通りに出ると、太陽は随分と下にいるが、まだ白く明るく輝いていた。花やしきの遊具も輝いているが、それと陰になった部分のコントラストが強い。

もう、間もなく日が暮れる…子供の頃の遊んだ帰り道を、胸のどこかで思い出す。

…早くしないと暗くなる。

P7030482_ カッパ橋には「下町七夕まつり」の文字。もうそんな時期かと思うが、実感はわかない。子供の頃は、七夕まつりに胸を躍らせたものだが。

だんだん日が傾き、写真も取れなくなった頃、田原町の駅のところまでやって来た。

最近、仕事が忙しくて、昼間は頭痛がしていたのだが。今日は飲むのをやめようと思っていたのだが。

地下鉄の駅の階段ではなく、手前の居酒屋の階段を下りていた。

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