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2008年5月23日 (金)

会津坂下で一時間半

P5110165_ 会津坂下の町は、意外と古かった。日曜日の昼時ということもあったか、町を歩く家族連れが目に付いた。

P5110172_ 街道から細い路地が時折あり、裏通りまで細長く続く家が多い。

味噌・醤油の醸造所の脇を行く。

P5110186_ 裏通りまで、新旧の蔵や建物が続き、裏道までは随分と歩く。

裏に回れば、また少し古い景色が続いている。しかし、表通りの様子も見たい。

時間もなく、表通りに出る路地もなく、裏道を歩く。

P5110196_ 歩いていると、突き当たりに煙突が見えてきた。

会津に来てからは、酒造とはいえ、大きな煙突は下郷で見たのみ。ちょっと期待してしまう。

P5110202_ 煙突も気になるが、表通りにまた戻って、そこから煙突のある醸造所を目指すことにする。

P5110216_ 表通りに出ると、道路の反対側に、随分と風情のある酒造が現れた。

その手前にも酒造があったが、どちらも生酒を売っているような感じではない。もう新酒の生酒は終わってしまったからなのか。

P5110259_ 次から次へと興味を引く建物が現れる。これから熱塩に行かなくてはいけないのに、どんどん足が遠くに向かっていく。

もう一件の、味噌・醤油の醸造所の裏には、一升瓶を入れる木箱が沢山積んであった。今は使っていないのかも知れないが、もう見られなくなってしまった光景だ。

P5110283_ そうそう、坂下に着くと雨は小雨になり、時折ぱらつくものの、いつの間にか気にならないほどになっていた。

そんなこともあって、私は足の向くままに随分と歩いてしまった。

出来れば、一日中歩きたい。いや、一日歩いても物足りないかも知れない。時間を気にせずに歩きたい。

会津坂下は、そんな町だった。

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