鉄活動のはじまりかな
とくに根利の「よみがえれボールドウィン」の活動は、沢山の知り合いを作ってくれた。
その活動の第一弾が、4/13に八王子の高尾で開催された「グリーン・フェスティバル」でのミニSL運転。
ボールドウィンという蒸気機関車の修復活動だから、ライブスチームをやっている人も少なくない。それで、根利でも運転をして来場者に楽しんでもらったが、今回はここでの開催となった。
果たして、みんな集まって手伝ってくれるのか?と思っていたが、行ってみるとボールドウィンの仲間達が集まった。
なんだかとても楽しかったな。お客さんも喜んでくれていたし。
いいね、趣味仲間は。ライブスチームなどの5インチゲージの人もいれば、Nゲージのナローの人もいるし、鉄道写真の人もいる。
私の場合は、古い鉄道の雰囲気だけを、なんとなく楽しんでいる人でしょうか。
ライブスチームというのは良いですね。石炭の匂いと、煙と蒸気。
しかし、小さくても蒸気機関車を造れる人が何人かいるのだから、本物のボールドウィン製の蒸気機関車だって、走らせることが出来そうだ。
yamakinさんなどは、放置されていた産業用機関車を修復して、自分の土地に線路を敷設して所有しているのだから、これだけのメンバーが集まれば、ずっと走っていなかったとはいえ、森林鉄道の機関車を走らせることも可能だろうな。
ここ2年は、機関車の修復とはいえ、ペンキの塗りなおし程度なので、今年辺りからは、機関もばらして、綺麗にして、走れるぐらいにしたいね。
さてと、今月の26日は、足尾で坑外軌道の復活運転。とりあえずゲージが610mmの線路が開通したので、そこで借りてきた産業用機関車で運転を開始するとのこと。将来は、足尾で製造されたガソリンカーを復活させて、走らせる計画。
今年の「鉄」活動も、いよいよはじまった感じであります。
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