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2008年3月23日 (日)

大間々町ダイジェスト

P3220154_ わたらせ渓谷鉄道のファン・フェスタは、日曜日だと思っていたが頭の中に「3/22」と浮かんだ。

調べ見ると、「3/22(土)」であった。そこで、上電(上毛電鉄)で、赤城駅まで行き、酒蔵などの写真を撮りながら、会場の大間々駅に行くことにした。

赤城駅を出て 、大間々駅方向へ向かうと、すぐに洒落た旅館「松屋旅館」を見つけた。奥は瓦屋根の木造だが、表が洒落た造りだ。

今は営業をしていないようだが、裏手にまわると犬が鎖に繋がれていた。

P3220207__3  表通りを歩いていると、裏手の方にも古い家が残っているのが目に付いた。「もしかするとこちらが昔の街道かもしれない。」と一本裏手の道を行くと、米穀店の裏に古い建物が現れた。

P3220228__4 更に次の角まで行くと、ここにも今はやっていない旅館「富久住旅館」があった。

洒落た木戸の上から、品の良さそうな松が覗いていた。

P3220252_ 「ついに煙突を発見!酒蔵か!?」

と思い煙突をめがけて、細長い路地を通り、表通りに向かう。製材所のようなところを抜けて行くと、銭湯だった。

P3220288_ 表通りから裏通りまで、いくつもの細長い路地がある。再び、路地を歩き裏通りに向かうと、今度は「赤城山」と書かれた煙突が。

「近藤酒造」である。

P3220319_ 歩いていると醤油の香りが漂ってきた。

醤油醸造の「岡直三郎商店」だった。表通りから、裏通りまで立派な建物が連なっている。レンガの煙突も3つ見える。

P3220399_ 醤油の醸造所は、とにかく凄い規模だった。快晴の空の下、写真を撮るのも楽しくなる。

更に歩いていくと、またまた煙突がある。「奥村酒造」だ。

P3220425_ そして、路地の途中には共同の井戸が必ずといって良いほどあり、それらが残っている。ポンプが付いているのが殆どだから現役であろう。

歩いていれば、古い家や蔵がかなり残っている。私にとってはワンダーランドだ。

そんなわけで、12時過ぎに着いたのだが、午後3時過ぎまで歩いてしまった。

その後、大間々駅のわ鉄ファンフェスタに顔を出し、駅前の食堂で食事をし、また赤城駅から上電に揺られて帰ったのであった。

とにかく、充実した日となった。こんなページでは写真を紹介しきれない。何度かに分けてここに書くか、私のホームページの方で、少しずつ紹介するかしたいと思う。

とても良い日だったのだが、夕食中に電話が入った。救急の電話が入った「南越谷の病院に長男を搬送する」とのこと。結果としては今夜一晩入院して様子をみて、明日には退院できるとのこと。

いやいや、いろいろな面で、長い日となってしまった。

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