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2008年3月 3日 (月)

持つべきものはワーゲン仲間

P3020083_ 近所のおばちゃんからの「バッテリーが上がった」との電話で、ビートルの状況を見に行くことに。

行ってみると、全く電気が来ていない感じ。

長男が自分のワーゲンの修理できているので、その修理屋にバッテリーを持って行ってチェックすることに。

P3020087_rs 次男は、先にやって来ていて、この修理屋さんに家族のビートル3台と、家族4人が揃ってしまった。

長男のビートルは、フロント足回りにガタが出ていたために、修理にやって来たらしい。

埼玉の越谷から、わざわざこんなところに来なくてもとも思うが、このビートルを手に入れた頃から、良く来ていた修理屋なので、やりやすいのであろう。

自分も手を汚して一緒に作業をしていた。

P3020090_flyinggarden バッテリーは、1ボルトぐらいしかなく、いらないバッテリーでまだ使えそうなものを用意してもらうことにして、家族でファミレスに昼食に。

家族の話題は、ワーゲンの部品の話や、車雑誌の話。あははは。

フロント足回りは、バラすのにちょっと時間が掛かったようだが、意外と簡単に取れたらしい。

ただ部品が足りず、部品を注文する必要が出てくる。そうなると長男はビートルで帰れないので気にしていると、「その時は電車で帰る」ような雰囲気。

バッテリーは中古を充電したが心配なので「オレの車の外しておいたから」と修理屋さんの車のバッテリーを借りていく。

長男には「何かあったら電話して」と、ビートル乗りのおばちゃんのところに戻る。

とても綺麗なビートルなので、汚したり、壊したりしないように気を付けてバッテリーを積み込み、固定し、配線をする。

おばちゃんは、しきりに「ちゃんと整備したと言っていたんだよ」と譲ってくれた前オーナーの話をするが、これだけは仕方がない。最近の高性能なバッテリーは、徐々に弱くなるのではなく、「スパッと、ある日突然終わってしまう」のだから。

バッテリーを繋ぎ終われば、あっけなくエンジンは始動。ジャッキを積んで、シートを取り付けて以上終了。

(ビートルのバッテリーは、リアシートの下で、寒いところでも弱らないようになっている。そして、この年式のビートルのジャッキはバッテリーの上の奥に取り付けて収納してある。)

P3020100_ 「お茶でも飲んでいって」と言われて、お邪魔する。

コーヒーをいただいて、ここでも結局はワーゲンの話。修理屋さんの人柄の話から、「シートベルトだけがボロボロで、フラット・フォーさんに注文したのよ」とワーゲンの部品のカタログを持ってきて、「これなんだけど」と。

このおばちゃんも只者ではないのである。

でも、とりあえずビートルが走るようになってよかった。持つべきものは、ワーゲン仲間である。

私のほうも、久しぶりに工具を持って、楽しませてもらった。あはは~。

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