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2008年3月 4日 (火)

会津坂下のお酒

740808_1106_ やはり、東京に出てきた月曜日は、南浦和に戻ったら一杯やらなくてはならない。

いつもの「笑わ家(しょうわや)」に寄る。

先週は豆腐が終わっていたので、今宵はすかさず「ほっ豆腐」を頼み、いつもの通り「なんこつ」と「はらみ」のやきとんを頼む。

尚、今宵の写真は、全て昭和の時代に撮ったもので、「会津」が付く駅のもの。

770802_00_

隣りの人と会話がはずみ…いつもの事だが…最後に、日本酒「「飛露喜 特別純米無濾過生原酒」というのを頼む。

前から飲みたかったが、一杯750円なので、最後まで取っておいた(?)。

「どこのお酒」と聞くと、「福島の・・・読めない」というので、見させていただくと、会津坂下のお酒だった。

坂下の「坂」という字が崩れていて、地名を知らなかった店主は察しがつかなかったようだ。

S5708_33_ 会津坂下は良く通る・・・といっても、2、3年に一度だが。

古い街道が残っていて、国道から寄り道をして、そこを走ったりする。

国道沿いには、おもちゃ屋があり、子供の小さい頃は、古い家並みを走ってから戻る様に、国道を走った。

「いいところですよ」とついつい自分の好きなところだから、口に出る。

私は年に一度は熱塩温泉に行くので、会津若松が混んでいると、坂下を抜けて喜多方に出る。古い道で、所々に古い小さな集落があり、その風情も大好きだ。

最近は、会津高田に知り合いも出来、やはり2年に一度くらいそこへも行く。

お酒は、地元群馬の「桂川」に似て、甘いまろやかな感じの口当たりだが、辛味が残る。

どうも私は、この口当たりが良く、あとから辛味のくるお酒が好きなようだ。

こうゆうお酒は、味わいがあり、あまり飲まなくても満足感がある。

最近は毎年2回行くこともあるのだが、今年は2回行くことにした。1回目は、会津坂下に行く。出来るだけ時間を取って坂下を楽しみたいと思った。

廣木酒造の「飛露喜」が、会津の良さを思い出させてくれたのだった。

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