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2008年2月23日 (土)

子供のホームページ

Seiri_a なんでこんな時間まで起きていたかといえば、

「子供のホームページを見ていたから」

1989_04_ 二人の子供とも、生まれた時から車が好きだったと言ってもいい。

どちらも、とにかく車が好きで、長男はワーゲンやアメ車に興味があったようで、今や車雑誌の編集部で、24歳という若さで、ワーゲンと古いアメ車と、国産車の古いのと、3つの雑誌の編集に関っている。

考えてみれば、私がワーゲンに興味を持ったのは20歳のときだから、私のワーゲン趣味も30年に満たない。ところが長男は生まれたときからだから、もう24年のワーゲン歴を持つことになる。

たった5年ぐらいしか違わないのだ。それに若いし、興味のあるものはどんどん覚えてしまうから、きっと私よりも知識は多い。

1992080607_15_ 次男は、1歳になって歩けるようになったときに、祖母が目を離した隙に、靴も履かずに、どこかに行ってしまった。

祖母も公民館の管理人が来るまで気が付かなかったらしいが、公民館にいつも駐車してあるワーゲンのところにいたのだそうだ。

その頃から、好きな車を嗅ぎつける能力を持っていたようだ。

私自身も「生まれたときからの車好き」と言っているが、そんな私は、クラシックカーレースやワーゲンイベントが好きで、いつも家族で出掛けていた。

次男は、まだ2歳になっていなかったかも知れない。つくばサーキットの駐車場をどんどん歩いていく。

行き着いたところに止めてあったのは、ポルシェ356スピードスターだった。

どうもこのときから、ワーゲンに似たポルシェの虜になってしまったらしい。

彼の小学校6年、1999年の夏休みの宿題は、「信沢 たもつ の PORSCHE TOYS」というホームページ。HTMLと写真はお父さんが手伝ったが、コンテンツは彼が全ての原稿を書いて作ったホームページだ。

そこに2003年から始まった「ポルシェ特集」のページがある。

http://bug-on.web.infoseek.co.jp/TAMOTSU/SPEZIAL/index_s.htm

それを第1回から読んでいたら、こんな時間になってしまったのである。

親馬鹿というのだろうか。しかし、面白いのだ。ポルシェ趣味が、ミニカーコレクションが、こんなに面白いとは。

楽しめる子供に育ってくれたものだ。

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