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2008年1月 6日 (日)

南浦和での2008年の始まり

2007120307_nin_32_ 3日は、ちょっとのんびりとというか、ゴロゴロと自宅で過ごして、夜になって南浦和に戻ることに。

新前橋駅19時3分の「あかぎ」に乗って、浦和で乗り換えて南浦和へ。

そのまま、お好み屋の「越乃」へいったが、どうもそんなに飲む気もなく、とりあえず生ビールを一杯。

飲み始めたら、焼肉屋の純ママがやって来て、私の隣に座ったものの、どうも調子が出なくて、彼女もウーロン茶だったが、私もグレープジュースを飲んでさっさと帰ってしまった。

ちょっと純ママには悪かったかと思うが、調子が悪いので仕方がない。

翌4日は仕事。仕事始めは昼ぐらいに終わりにして、初詣に行きそのまま皆で飲むのが恒例であるが、今年は新年から早速仕事となってしまった。

客先から戻ってくる人を待って、会社を出たのは、昼ではなくて、午後4時を回っていた。それでも、4時半ぐらいから飲むのであるから、好きなだけ飲めてしまう。ビールで始まり、日本酒、焼酎と随分と飲んでしまった。

しかし、週末の金曜日、越乃のママの所に顔を出さないと申し訳ないと思い、南浦和に着くと、ついつい寄ってしまった。

お客さんがいなければ良いと思って入ったら、一人いただけで、「あー良かった」と思ったのである。しかし、その一人がうるさかった。

ママに絡んでくるので、ついついこちらも話をせざるを得なくなる。

まあ、一生懸命頑張りました。おかげでお客さんも帰って、ママと二人に。

しかし・・・。この日は飲みすぎていました。よく覚えておりません。

そんなことですから、本日5日は二日酔い。まあ朝はそこそこに起きたのだが、洗濯をせねばならない!今日は写真を撮りに出かけたかったが、洗濯をしている間、うだうだと。午後になってカメラを持って出かけて、午後三時ぐらいに餃子の王将で昼食。それも、殆ど食べたくない。餃子定食の餃子を残したが、それでも満腹。

今夜も越乃に行きたかったが、満腹感で家を出られない。

やっと出たのは午後10時過ぎ。

店に着くとミヤキンともう一人が飲んでいた。ミヤキンは、いつもは酔っ払ってたちが悪いのであるが、本日は冷静に飲んでいた。一緒に飲んでいたおばちゃんの個性が強すぎたからだと思うが、あのミヤキンが紳士だった。

凄い盛り上がり方をしていたので、私は会話に加わることは出来ず、テレビでポルシェの番組をしていたので、それに集中する。

程なく、電話が鳴って、おばちゃんは別の店に、ミヤキンは珍しく、大人しく帰っていった。

もう12時を回り、お好み焼き屋さんも閉店。ママが「愛の店に行く」と訊くので、一緒に行くことに。

この「愛の店」というのが、本題でしょうか。とにかく凄い。

寿司屋の二階にあるので、ちょっと高そうなカラオケスナックという感じ。ママも口が達者で、商売上手という感じ。素人さんは寄ってはいけない雰囲気がある。

ところが、このママの料理が上手い。いや、美味い。

いつも本当に「美味い」と思う。私とほぼ同い年で、ベテランというほどではないのだが、とにかく料理が美味い。味が良いのである。本音で、こんな奥さんをもらったら絶対良いと思う。

しかし、うるさいのである、口が。うるさいので、こっちも合わせて話をすると、「ムッ」という顔をする。こりゃ面どくさい。やはり結婚してしまったら大変かもしれない。その証拠といおうか、3回離婚をしているらしい。今は一人身だ。

でも、今宵は寄って良かった。とにかく全ての料理が追いしかった。そして最後に出た韓国風雑煮が良かった。美味しかったし、スパイスが効いていたおかげで、身体が暖まった。

とにかく今宵は寒かった。越乃に行く時点で充分に寒かったし、越乃から愛の店に移動するのも寒かった。

でも、愛の店から出てきたら、身体がポカポカとして、あまり寒さを感じずに、レオパレスに辿り着けた。

凄いな。調子の良いことばかり、ぺらぺら喋っているママなのに。お客さんが帰ることまで考えて料理を出してくれる。それも全てが美味い。

何か、今年もいい年になりそうな感じがした。

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