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2007年12月31日 (月)

2007年を締めくくる埼玉鉄紀行

Pc310022_ 本日は、自宅に本物の機関車を所有し、走らせるための線路も敷設したyamakinさんと、お出掛けとなった。

「1月2日は、どうします?」

「それより今日はヒマ? 今日、ヒマでヒマで。今日行く?」

ということで、2人で車で出掛けたのでした。

初めは、栃木の葛生、藤原町、あと茨城の方を考えていたのですが、走りながら、この前の話で出たところに行こう。と、国道17号から125号へ。しかし、お互いにうろ覚え。とりあえず、加須の川魚のお店で、昼食に。

そこで、思い出したのが、「駅の方の商店街にトロッコがある。」ということ。そして、見に行きたかった場所は電話で聞くと、行き過ぎていたよう。

食後、早速、戻りながら古い商店街に。そこでyamakinさんが見つけてくれました。

商店と商店の間の路地に、線路が(写真)。お宅の方に声を掛けて、トロッコを表に出してもらい写真撮影。昭和30年代ぐらいまでは、このようなトロッコは各地にあったらしいですが。

Pc310052_ 少し戻って、次の場所に。ここは会社名を入れたら、ナビが教えてくれました。

ただ、機関車は本社の近くということで、発見できず。でも、どうですか?この歴史を感じる建物。私としては、これだけで大収穫です。

Pc310064_しばらく行くと、青い機関車見えました。

「ここだ」と車を止めて、事務所に行って声を掛けましたが、返事はなく、仕方なく、外から撮影。

古い凸型の機関車は、鮮やかなブルーに塗られ、まるで青空のような鮮やかさでした。

カン・カン・カン・・・と踏切の音が聞こえてくるので、そちらに行くと、そこにも古い機関車が置かれていました。

Pc310084_ そこの門は、レールで、鉄道の車輪の付いた門扉が乗っています。

この手の門も、やはり古い物。いいですね。

Pc310114_kato その後、栗橋で昭和30年代まで砂利取りなどで使用されていた機関車とトロッコを見学。

最後は、藤岡町の旧醤油工場のトロッコの線路を覗いて、帰宅となりました。

今年一年を象徴するような一日となったので、ございます。

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